thunderbirdに文字化けしたメールが届いたので、表示から文字コードの設定を開こうとしたところ、存在しなかった。
代わりに「テキストエンコーディングの修復」があり、それを実行すると文字化けが解消されたのだけれども、どうもそれはそれで気持ちが悪い。
何をやってfixしたのかどうしても気になるのである。
で、先生に聞いてみると、
https://forums.mozillazine.jp/viewtopic.php?f=3&t=18665
流石mozillazine。
バージョンを下げるという手もあるが、もっとスマートにアドオンがあるらしい。
https://addons.thunderbird.net/ja/thunderbird/addon/charset-menu/
捨てる神あれば拾う神あり。
2021年11月25日木曜日
Thunderbird91には文字コードの設定が出来る機能が無い
2019年9月4日水曜日
非暗号化通信(http)で検索されたワードに対して答える
https万歳!と言いたくなるのも分からなくは無いけど、非暗号化通信も良いことはある。
たとえば検索ログが残る。
これによって、非対称のコミュニケーションが成立するのである。
以下が検索結果に対する答え。
large mtu をwindows 10で有効化する
windows8~は既定で有効になっている。
thunderbird メールボックス 4gb
メールボックスをzipで管理しているので、Thunderbirdには4GBの壁がある(zipの仕様で圧縮前のファイルサイズが4GBを超えると破損する)。
回避するには、そもそもメールボックス1つあたりの容量を4GB以下に調整する(一つのボックスに貯めない)か、
64bit版にして、メールボックスの形式をmboxからmaildir形式にする(未検証。検索バグがあるかも)。
unable to connect to cups server localhost:631 - connection refused
http://roserogue.blogspot.com/2008/08/unable-to-connect-to-cups-server.html
参照のこと。
dhcpは何台接続可能なのか
IPアドレスのアドレスクラスをクラスAにすれば、理論上は16777214台にIPアドレスを振り出すことが出来る。あとはdhcpサーバの物理性能次第。
但し、思った以上にパワーは使わないので、エントリーマシンでもNICの数があれば十分捌ける。
wireshark 2 6 0インターフェース認識しない
pcap(npcap)がバックグラウンドで立ち上がっていない可能性を疑う。
たとえば検索ログが残る。
これによって、非対称のコミュニケーションが成立するのである。
以下が検索結果に対する答え。
large mtu をwindows 10で有効化する
windows8~は既定で有効になっている。
thunderbird メールボックス 4gb
メールボックスをzipで管理しているので、Thunderbirdには4GBの壁がある(zipの仕様で圧縮前のファイルサイズが4GBを超えると破損する)。
回避するには、そもそもメールボックス1つあたりの容量を4GB以下に調整する(一つのボックスに貯めない)か、
64bit版にして、メールボックスの形式をmboxからmaildir形式にする(未検証。検索バグがあるかも)。
unable to connect to cups server localhost:631 - connection refused
http://roserogue.blogspot.com/2008/08/unable-to-connect-to-cups-server.html
参照のこと。
dhcpは何台接続可能なのか
IPアドレスのアドレスクラスをクラスAにすれば、理論上は16777214台にIPアドレスを振り出すことが出来る。あとはdhcpサーバの物理性能次第。
但し、思った以上にパワーは使わないので、エントリーマシンでもNICの数があれば十分捌ける。
wireshark 2 6 0インターフェース認識しない
pcap(npcap)がバックグラウンドで立ち上がっていない可能性を疑う。
2018年11月22日木曜日
squid越しにadobe Creative Cloud Desktopが使えない(user-agentをみてる)。あとプロプリエタリへの恨み言。
いや本当に勘弁して欲しい。
squidでプロキシしている環境からadobe creative cloudのインストールをしようとしたら、さっぱりインストールできない。
p201エラーとかいいやがりまして、インターネットにはつながっているのに、繋がっていないことになる。
本腰を入れて調査したところ、どうも環境変数を読む臭くて、
squidでrequest_header_access User-Agent deny all
を指定すると、見事にはぶられることが分かった。
ということは、user-agent偽装もリスクになるわけで、選択的にadobeだけ、みたいな事もできないわけではない(はず。試していないけど、ssl_bumpのステップか、多段プロキシかでできると思う)が、
調べるのが面倒だし、くそみたいな仕様のソフトウェアで管理させようとするadobeに憤りしかない。
だったらスタンドアロンインストーラをどうどうと公開しろと言いたい。
あと、関連で、apple iosもメール添付ファイルバグを直そうともしない。
先方は、iphoneやipadで、メールに添付して送信してるつもりなのに、僕の手元には添付されていないようにみえた状態で送られてくる。
これ。
https://forums.mozillazine.jp/viewtopic.php?f=3&t=16494
WADAさんの返信をまま引用
appleも本当にクズ。これのせいで何度も添付させてしまったことがあり申し訳ない気分になる。
なんていうか、プロプリエタリの悪い所がこんなところなんだろうなあ。
別に囲い込まれてもいいけど、変更できるようにしておいてほしい。
追記
関連で最終解決。全部のドメインをspliceしようとしていたら、spliceが逆にまずかったでござるの巻。
https://roserogue.blogspot.com/2018/11/squid-adobe-cc-dont-splice.html
squidでプロキシしている環境からadobe creative cloudのインストールをしようとしたら、さっぱりインストールできない。
p201エラーとかいいやがりまして、インターネットにはつながっているのに、繋がっていないことになる。
本腰を入れて調査したところ、どうも環境変数を読む臭くて、
squidでrequest_header_access User-Agent deny all
を指定すると、見事にはぶられることが分かった。
ということは、user-agent偽装もリスクになるわけで、選択的にadobeだけ、みたいな事もできないわけではない(はず。試していないけど、ssl_bumpのステップか、多段プロキシかでできると思う)が、
調べるのが面倒だし、くそみたいな仕様のソフトウェアで管理させようとするadobeに憤りしかない。
だったらスタンドアロンインストーラをどうどうと公開しろと言いたい。
あと、関連で、apple iosもメール添付ファイルバグを直そうともしない。
先方は、iphoneやipadで、メールに添付して送信してるつもりなのに、僕の手元には添付されていないようにみえた状態で送られてくる。
これ。
https://forums.mozillazine.jp/viewtopic.php?f=3&t=16494
WADAさんの返信をまま引用
「添付ファイルが消えている」のではなくて、
そもそも、メールのデータ構造には「添付ファイル」なるものは存在せず、
Thunderbirdは、それに関しては規則通りに表示しないが、
iPhoneのメーラーやWebメールだと、正しくないメールのデータ構造であっても、multipart/alternativeの下の一部のパートを、あたかも「添付ファイル」であるかのごとく見せている、
ということだと思います。
ちゃんとしたメーラーではなく、multipart/mixed、multipart/related、multipart/alternative、などの違いなんて知らない・気にもかけないお粗末なプログラマーによって書かれたメールアプリケーションやWebアプリケーションが、multipart/xxxのデータ構造の中の不適切な場所に「添付ファイル」として送りたいデータを置いた、というのが、多くの場合の原因です。
こういった問題が多く報告されて、
multipart/relatedの下でHTMLが参照していない、使われないパートに関しては、
そのデータをファイルに保存できるようにするために、正規の「添付ファイル」と同様に、Thunderbirdも表示しています。
しかし、multipart/alternativeに関しては、
multipart/alternativeの下の各パートの定義は、全く同じ内容物の異なる表現(HTMLとtext、というような)、ですから、
Thunderbirdの仕様は、multipart/alternativeの下のパートの一つだけを選択して表示する、
であって、これは変更されていません。
Thunderbirdにおいてmultipart/alternativeの下のパートで表示に使えるものはtext/htmlとtext/plainなどだけだから、multipart/alternativeの下のパートでtext/xxxではないものは、「添付ファイル」として表示して欲しい、という要望は、すでに出ています。
あまりにも多くのお粗末なプログラマーが存在してそういったメールを多く作り出すので、正常に表示されないデータをファイルに保存できるようにするための手段を提供してほしい、という要望があって、それで作られた機能が「show_all_body_parts」です。
設定エディタ(Config Editor、知らなけれ自分でグーグル検索してください)
mailnews.display.show_all_body_parts_menu : false ⇒ true
に変えると、
View/Message Body As(表示/メッセージ、かな)に、HTMLやテキストに加え、「All Body Parts」が出てきます。
これを選択すると、全てのmultipart/xxxをmultipart/mixedとして解釈して表示するので、
multipart/alternativeの下の不正な場所に置かれたパートや、multipart/relatedの下の不正な場所に置かれたパートなどが、
multipart/mixedの下におかれた、正規の「添付ファイル」として表示されます。
まずは、この機能で確認してみましょう。
後は、メッセージのソースを見て、どのような構造になっているかを調べればいい。
multipart/mixed,related,alternativeなどに関しては、自分でグーグル検索してください。
appleも本当にクズ。これのせいで何度も添付させてしまったことがあり申し訳ない気分になる。
なんていうか、プロプリエタリの悪い所がこんなところなんだろうなあ。
別に囲い込まれてもいいけど、変更できるようにしておいてほしい。
追記
関連で最終解決。全部のドメインをspliceしようとしていたら、spliceが逆にまずかったでござるの巻。
https://roserogue.blogspot.com/2018/11/squid-adobe-cc-dont-splice.html
2018年11月13日火曜日
壊れたThunderbirdのメールボックス(mbox)を復旧する
残念なことに、度々Thunderbirdのメールボックスは破損する。
ウイルススキャンのタイミングだったり、再起動中だったりなのだけれども、何にしろ「4GBを超ているinbox」を使用していると壊しがちなので、
何にしろzipの壁である4gbを超えないようにせねばならない。
で、不注意で壊してしまった場合は、だらだらと続く(文字化けした)テキストファイルをみながら、どこまでが1メールなのかを追わなければならなかったりとか、地獄がスタートする(そしてあきらめる)のだが、
最近いいやり方があることを知った。
http://www.multiburst.net/sometime-php/2007/10/mboxthunderbirdbecky/
僕の場合は何故か引用符「>」が頭についてしまったので、
で、「>From」だと都合が悪いので、sedで
エラーが出ているメールの部分は、ファイルサイズがおかしくなっていたりするから、バラの時に並べ替えて、内容を変更。
部分で結合していって、エラーが出たらそれを分析でもいい(が、thunderbirdといったりきたりをしないといけない)。
あとは本記事と同じように結合して修了。
thundebirdのMailディレクトリに入れてやれば完了。
これのおかげで、全てのメールをロストするという最悪の事態を初めてまぬがれた。
コメントで感謝を示したかったが、コメントを付けられなさそうだったのでここで。
4gbを超えるとろくなことはない。
ウイルススキャンのタイミングだったり、再起動中だったりなのだけれども、何にしろ「4GBを超ているinbox」を使用していると壊しがちなので、
何にしろzipの壁である4gbを超えないようにせねばならない。
で、不注意で壊してしまった場合は、だらだらと続く(文字化けした)テキストファイルをみながら、どこまでが1メールなのかを追わなければならなかったりとか、地獄がスタートする(そしてあきらめる)のだが、
最近いいやり方があることを知った。
http://www.multiburst.net/sometime-php/2007/10/mboxthunderbirdbecky/
------------------
このコマンドを用いて下記のようにコマンドを打てば、メール毎にファイル分割してくれる。
csplit -f "x" -b "%04d" (mbox形式のファイル名) '/^From .*/' '{*}'
オプションについての詳細は上記参考サイトを参照して頂きたい。
が、上記の場合、一つのファイルで一つのメールということになってしまい。すさまじいファイル数になる。いちいちこれを全部Beckyでインポートするのも面倒なので、100通ずつ今度は結合してみた。
cat x1* > mbox1
cat x2* > mbox2
cat x3* > mbox3
cat x4* > mbox4
・
・
といった感じ。
このファイルをBeckyでインポートすることでインポートを完了することができた。
-----------------
僕の場合は何故か引用符「>」が頭についてしまったので、
csplit -f "x" -b "%06d" mboxfilename '/^>From .*/' '{*}'とする。
で、「>From」だと都合が悪いので、sedで
find x0* |xargs sed -i "s/>Fr/Fr/g"として、引用府をとった。
エラーが出ているメールの部分は、ファイルサイズがおかしくなっていたりするから、バラの時に並べ替えて、内容を変更。
部分で結合していって、エラーが出たらそれを分析でもいい(が、thunderbirdといったりきたりをしないといけない)。
あとは本記事と同じように結合して修了。
cat x00* > inboxx00
cat x01* > inboxx01
cat x02* > inboxx02
.........
thundebirdのMailディレクトリに入れてやれば完了。
これのおかげで、全てのメールをロストするという最悪の事態を初めてまぬがれた。
コメントで感謝を示したかったが、コメントを付けられなさそうだったのでここで。
4gbを超えるとろくなことはない。
2017年3月27日月曜日
excelでアドレス帳を管理する際のtips
excelで管理しているアドレス帳がよく分からなくなっていくので、整理するtips。
まず被っているアドレスを洗い出す。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/6286968.html
countif関数で、総リスト中何回出現するかをカウントさせる。
A列の二行目からが総リストなら、B2に
=countif(A:A,A2)
A総列(AからAまで)からA2の出現数を出す
とする。
教えてgooのように、二つのリストを比較する場合は、
=countif(A:A,C2)
A総列(AからAまで)からC2の出現数を出す
ドメインで並べ替えたい場合、ドメインを抽出するには
http://qiita.com/yuwaita/items/b7445bcc7b09c143fcf7
A2からアドレスリストが始まる場合
=RIGHT(A2,LEN(A2)-(FIND("@",A2)))
とする。
thunderbirdでフォルダ内のメールからメールアドレスのリストを作成する(メールアドレスを抽出する)場合、
https://nic-nac-project.org/~kaosmos/index-en.html#eac
←アドオン配布サイトだがmozilla公認のサイトではないので自己責任で。
公認の方は動かなかった。
インストール後、フォルダを右クリックして、抽出先のアドレス帳を指定する(アドレス帳はこれ用に新規で作成した方が良い)
リスト化はアドレス帳をexportすればいい。
リストからメールを同胞する場合
http://www.matsuyuku.com/keniamemo/2011/10/thunderbird---mail-merge.html
mail-mergeプラグイン
https://addons.mozilla.org/ja/thunderbird/addon/mail-merge/
を使ってやる。
csvの一行目に差し込みする代数を入れる
例:name campaney email
二行目以降に差し込むモノを書いていく
山田太郎 山田商会 yamada@example.com
...
...
差し込み先のメールを作成。
たとえばtoに{{email}}、本文に{{capmaney}}{{name}}のように差し込みたいものを波括弧2つ{{}}で囲う。
最後にファイルからmail mergeを選択して、csvを読ませる。
csvは文字コードが間違っていると読まなかったりするので、文字コードには気をつけること。
まず被っているアドレスを洗い出す。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/6286968.html
countif関数で、総リスト中何回出現するかをカウントさせる。
A列の二行目からが総リストなら、B2に
=countif(A:A,A2)
A総列(AからAまで)からA2の出現数を出す
とする。
教えてgooのように、二つのリストを比較する場合は、
=countif(A:A,C2)
A総列(AからAまで)からC2の出現数を出す
ドメインで並べ替えたい場合、ドメインを抽出するには
http://qiita.com/yuwaita/items/b7445bcc7b09c143fcf7
A2からアドレスリストが始まる場合
=RIGHT(A2,LEN(A2)-(FIND("@",A2)))
とする。
thunderbirdでフォルダ内のメールからメールアドレスのリストを作成する(メールアドレスを抽出する)場合、
https://nic-nac-project.org/~kaosmos/index-en.html#eac
←アドオン配布サイトだがmozilla公認のサイトではないので自己責任で。
公認の方は動かなかった。
インストール後、フォルダを右クリックして、抽出先のアドレス帳を指定する(アドレス帳はこれ用に新規で作成した方が良い)
リスト化はアドレス帳をexportすればいい。
リストからメールを同胞する場合
http://www.matsuyuku.com/keniamemo/2011/10/thunderbird---mail-merge.html
mail-mergeプラグイン
https://addons.mozilla.org/ja/thunderbird/addon/mail-merge/
を使ってやる。
csvの一行目に差し込みする代数を入れる
例:name campaney email
二行目以降に差し込むモノを書いていく
山田太郎 山田商会 yamada@example.com
...
...
差し込み先のメールを作成。
たとえばtoに{{email}}、本文に{{capmaney}}{{name}}のように差し込みたいものを波括弧2つ{{}}で囲う。
最後にファイルからmail mergeを選択して、csvを読ませる。
csvは文字コードが間違っていると読まなかったりするので、文字コードには気をつけること。
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