2011年4月2日土曜日

三菱Diamondcrysta RDT231WLM-DでDVI接続すると「NO SIGNAL」で画面が写らない

社用で購入したDiamondcrysta RDT231WLM-Dでの不具合。
格安の大型液晶モニタなので、数台買いました。

元々d-subケーブルのみが付属していたので、あまりDVIで繋いで欲しくないんだろうなあと気づいては居たのですが、
やはり問題が。
マルチモニタとして使用する際、PCスリープ(画面の電源を切ったり、スタンバイに入ったり)のタイミングで画面が暗くなったまま戻ってこない。
「NO SIGNAL」と白色でむなしく表示され、それさえも消えてしまうと言う寂しい事態に陥る。
3台試してみたところ、全てでこの症状が起こったので、この機種でDVI接続をするのは鬼門なのだろう。
PCの変更やグラボのドライバも複数試してみているけれども
未だにこの問題は解決していないので、正直この問題は設計にあるとしか言いようがない。
メーカーが気づいていれば、基板交換で戻ってくるだろうが、代替え品を使うのも正直手続きが面倒なので申し込もうと思わない。
そもそもアナログ接続であれば特に問題のある挙動をすることはないので、アナログ接続(グラボがDVI端子の場合はD-SUB変換ピンを咬ます)で
使うことがベター。
今HDMI端子で接続してみるテストをしているのだけれども、問題があればアナログ変換で使用予定。
PCモニタとしてはC/Pが高すぎる製品なので、まさに「玉に瑕」という言葉が似合う製品なのかもしれない。

2011年3月23日水曜日

緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の試算について

米エネルギー省の発表を受けて、隠しておけなくなったかったから公表したと思われても可笑しくない遅さ。
影響予測システムがリアルタイムに予測できなくて何のためのものですか?
http://www.nsc.go.jp/
http://www.nsc.go.jp/info/110323_top_siryo.pdf

放射性物質の拡散予測公表せず、批判の声
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110322-OYT1T01065.htm

原発関連今日のまとめ/23区浄水場放射線量の問題と米エネルギー省、放射線量の分布を分析・公表のソース

・金町浄水場の放射線量は、WHO勧告基準(3/17までの旧規定値)の21倍(210ベクトル/kg)
新基準(3/17から施行された暫定基準http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3E5E2E1968DE3E5E2E1E0E2E3E39191E3E2E2E2;at=DGXZZO0195164008122009000000 )の2/3
→基準が上げられていることに気づかなければならない

●震災前

飲料水の放射能限度について。
日本には放射能に関する飲料水基準は無く世界保健機関(WHO)基準相当を守っていた。

飲料水中の放射性核種のガイダンスレベル(WHO)
ヨウ素-131 10Bq/L 
セシウム-137 10Bq/L
230ページ、表9-3 
(注:PDFファイルである)
http://whqlibdoc.who.int/publications/2004/9241546387_jpn.pdf


輸入食品の放射能限度について。
セシウム-134とセシウム-137の合計値が370Bq/kg。基準値を超える物は輸入させない。
愛知県衛生研究所 
http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/4f/chernobyl.html

放射能暫定限度を超える輸入食品の発見について(第34報)


参考リンクに詳しい
http://pub.ne.jp/ima2045/?entry_id=3553621

・米エネルギー省、放射線量の分布を分析・公表
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110323-OYT1T00884.htm
何故日本でこれが出ない?

→米エネルギー省の原発コンテンツ
http://blog.energy.gov/content/situation-japan/
→ニュースリリース
http://energy.gov/news/10194.htm
→資料のダウンロード(パワーポイント形式・地図有り)
http://energy.gov/news/documents/AMS_Data_for_USDoS__March22_1530_JLC.pptx

2011年2月2日水曜日

赤い牡蠣を食べたらあたる

こういうこともあるんだなあという話。
牡蠣を買ってきてあけたところ、やけに赤い牡蠣がある。
初め
http://www.oonosuisan.com/qa/#a14
を見て問題ないだろうと思い、そのまま食べようとしたが、
よくよく調べてみると、
http://ameblo.jp/oysters/entry-10067143939.html
というカキペディアなるサイトを発見。
漁師間では「血牡蠣」というらしく、忌み嫌われているらしい。
僕はこの牡蠣を捨てようとしたのだが、知人はそれを美味そうに食べてしまった。
知人は病院送りになった。

両サイトとも、言っていることは同じなのだけれども、結論が違う。

http://www.oonosuisan.com/qa/#a14
のずるいところは、影響するプランクトンを一つに絞ったこと。
メソディニウム・ルブラム(和名はアカシオウズムシ)は赤潮の原因になるが、たしかに害はない。
だが、「牡蠣を赤くする原因プランクトンは一つだけではない。」。
そもそも、「赤潮が出来る原因は水質汚染だ」というのを考えると、
そんな赤い牡蠣を食べようと思う方がおかしいと言うことになる。
大人ですね。嘘ではないが真実でもない。

2011年1月25日火曜日

blackberryのホルスターケースで入れる方向を間違える

純正合皮のblackberryホルスターを使っていたのだけれども、
磁力が弱くなったのか、ホルスターに入れてもサスペンドしなくなった。
本体は最近修理に出して新品で戻ってきたので、ホルスターの方が悪くなったのだと思い、blackberry純正の革製ホルスターをamazonで購入。
hdw-19592-001 3980円也。
blackberry購入時に付属してくる合皮のホルスターとは手触りが違うくらいか。
ベルトクリップは合皮ホルスターと同じスウィベルで、革独特のバリがある。
高級感はそこそこ。
本当は合皮でもよかったのだけれども、もう合皮のbold9000用が売っていない・・・。

到着し、喜び勇んでblackberryを差してみたところ、
きつい。
相当きつい。
boldを「引っこ抜く」感じでしか、ホルスターから抜けない。
おまけに着信時、ボリュームボタンを強く押してしまい、何故か電話が切れてしまう。
一応サスペンドはするので、これで良いかと思った時もあるが、流石に不便。
苦情を言うか、と思いながらも何となくblackberryをホルスターに差し直したところ、
するりと入るではないか。
みるといつもとは違う、背面が表に見えた状態でホルスターに刺さっている。
なんと僕はいつも裏表逆にホルスターを使っていたのだ。
困った。
面白いようにするする入る。

2011年1月21日金曜日

Jawbone iconの使用感だったり、レビュー。おすすめハンズフリーイヤホンヘッドセットはこれ。

携帯用のイヤホンマイク(ハンズフリー)がとにかく必要になった。
勿論今までもイヤホンマイクは使っていたのだけれども、僕の声質なのか、しゃべり方なのかは置いておいて、イヤホンマイクを使わない状態に比べて
・声が小さく聞こえる(遠い)
・こもって聞こえる
・周囲の音をよく拾う(風切り音も凄い)
という難点があった。因みにモトローラ製で、声が大きな人が使うと全く問題ない音量で聞こえるそうな。
店員を大声で呼んだつもりでも気づいてくれないという切ない声質の僕には、マイク選びは結構重要。

それで、環境ノイズに強い、声をよく拾うと言われるハンズフリーを探したところ、以下の2点が出てきた。
・incore
日本のベンチャーが作っているもの。
仕組みは耳栓した状態で、耳の中に反響する声を高感度マイクで拾うという優れ物
・jawbone
海外メーカーで日本代理店が販売
骨伝導と普通のマイク両方で音を取り、両者を比較してインアウトさせる優れ物。ノイズキャンセラーつき

で、両方買ってしまいましたとさ。
本当はjawboneを知らなかったので、incoreを買ったのだけれども、blackberry使いには辛い事実を突きつけられた。プラグが平型オンリー。(4極ミニプラグへの変換を買えば使えるかもしれないが)結局使えなかった。
しかもこの変換プラグ、一社しか作っていない。どれだけニッチなんだ・・・。

別の電話で試してみたところ、かなり明瞭なマイク。
声をよく拾う。
耳栓の中にマイクが入っているからノイズを拾いにくい。
耳栓だから抜けにくい。
使い込んだ訳じゃあないけれども、かなりいけそうな予感がした。接続は有線のみ。
有線の方が走っても無くさないから良いのだけれども・・・電池も食わないし・・・。
これを使い込んでレビューしたかったけれども、上記理由で駄目でした。
通販で1万円でした。

で、jawbone。
一週間使った感想として、とにかくよく声を拾ってくれる。骨伝導といっても、普通のマイクも付いているので、骨伝導マイクが頬に付いていなくても喋れる(通話相手にしてみればやや聞き取りづらい程度らしい)。
普通のイヤホンマイクで声を拾ってくれない僕にとっては、blackberryで使うことを考えると、これ以外のものは考えられないくらいのベストバイ。
更にデザインも秀逸という、非を打つ場所がない。
耳かけのオプション(イヤークリップ)も、駆動部分が付いているので、頬から離れることがないし(これがまたいい)、クリップをつけない場合のオプションも3サイズで、耳から外れないデザイン。ただ、これは歩き回っているとどうしてもずれてくるので、たまに位置直しをする。
軍事レベル、というか、軍隊仕様の音声解析技術、という売りもおもしろい。

難点は、betaで提供中のblackberry専用アプリがエラーを吐いて使えなかったことくらいか。ただ、電池の状況は本体で知らせてくれるので(なんと日本語で)、困らない。

電池は一日使って丁度くらい。結構話してそのくらいなので、普通の人なら全く困らないだろう。

bluetoothのイヤホンマイク(ハンズフリー)を探しているのならば、太鼓判を押せる。日本だとiphoneで使っている人が多いので、iphoneでもいいんじゃあないかなあ。Amazonで1万円くらい。

価格は同じ位だから、あとは好みかなあ。incoreが普通に使えていれば、jawboneは買わなかっただろうし、先にjawboneを見つけていれば、incoreなんて調べなかったはず。

jawbone ICON 代理店Trinity内ページ

incore公式
普通のイヤホンとしては、平べったい音を出すので、音楽好きなら低圧縮の音源を聞かないと満足できないかも。

2010年11月29日月曜日

rootのパスワードを教えたくない

centosでsudoを使いたい時のメモ。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1013408.html

Solaris9でrootのコマンドを使わせたいけどrootパスワードを教えたくない、というものがあった。
linuxでの解決法。

特定のスーパーユーザでしか使えないコマンドを一般ユーザで使いたい場合は、
wheelグループにユーザを追加して、全ての権限を使えるようにするか、
もしくはsudoで特定のコマンドを使えるように記述するか。

ここではsudoをcentosで使う方法を記述する。

rootユーザでsudoを編集するvisudoを起動する。使い方はviと同じだが、保存する際にエラーチェックをしてくれる。

# /usr/sbin/visudo


下の方を見ていくと、

## Next comes the main part: which users can run what software on
## which machines (the sudoers file can be shared between multiple
## systems).
## Syntax:
##
## user MACHINE=COMMANDS
##
## The COMMANDS section may have other options added to it.
##
## Allow root to run any commands anywhere
root ALL=(ALL) ALL


という記述がある。
同じように書いてやる。
パスワード無しで実行させたいので、パスワード無し指定もする。
*下部に追記有り
許可したいユーザ名 サーバ名=NOPASSWD: コマンドの場所

例:ユーザ「joker」サーバ「foobar」でrebootコマンドを使わせたい
joker foober=NOPASSWD: /sbin/reboot


内の環境の場合、反映のためにサーバの再起動が必要だったが、
$ sudo /sbin/reboot
で実行できた。

参考URL
http://piro791.blog.so-net.ne.jp/2010-02-25-1
http://wingse.blog57.fc2.com/blog-entry-202.html
http://linux.kororo.jp/cont/intro/sudo.php



追記

許可したいユーザ名 サーバ名=NOPASSWD: コマンドの場所
と書いたが、何故か実行できない環境もあったので、
許可したいユーザ名 ALL=NOPASSWD: コマンドの場所
とした。
なので例は
例:ユーザ「joker」当該サーバでrebootコマンドを使わせたい
joker ALL=NOPASSWD: /sbin/reboot

となる。