2022年1月17日月曜日

Qufirewallのリージョン指定ルールが勝手に改変されていた

 Qufirewallの設定を何気なく見たところ、送信元が空欄で許可になっているルールが、ipv4、ipv6ともに存在した。表示上、送信元が空になる設定は出来ない(送信元が任意なら、Any表記になる)ので、間違いなく設定としておかしい。

何の設定が化けたのか探したところ、どうもリージョンを指定して許可・拒否する、一番最初の設定で指定した日本のみ許可設定の、日本の部分が化けているらしい。その修正方法。

まず、ipv4ルールで「+ルールの追加」ボタンを押下し、 権限を許可、インターフェースをAll、送信元をリージョンにして、Japanを選択、プロトコルはAnyを選択で適用する。
ルールが作成されるが、上の方に作られるので、全て拒否ルール(一番下にあるはず)の直上に配置する。無ければ全て拒否ルールを作成する。

送信元が空欄のルールを削除(ゴミ箱ボタン)する。

次に、ipv6ルールをクリックし、同様の処理をする。

最後に「適用」ボタンを押して終了。

ipv4、ipv6両方の設定をしないと、しばらくお待ち下さい表記で待たされるだけ待たされ、そして終わらない。

なぜそんな化け方をしたのか、全くわからないし、SSHで接続して直で見ていないので、どう表記されていたのか定かではないが、やっぱりソフトウェア的な作り込みでは若干不安が残るなあ。でもNAS最速はqnapなので、なかなか悩ましい。

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