2008年8月29日金曜日

運転教本

部屋の片付けをしていると、運転教本が出てきた。
何時免許をとったのか知らん、等と考えながらふと裏を見ると、なにやらメモ書きがしてある。
「死は抗えない」
・・・そんな昔から悟らなくても・・・。

映画を見る

映画には実際に体験できないものが沢山入っている。
しかも全てがフィクションなのである。
幾らノンフィクションだからといっても、リアルタイムでない限りは全ては虚構だ。
だからといって価値がないわけでもなく、且つ臨場感や追体験が出来る。
映画は教訓めいているし、政治的で社会じみているけれども、それを除く能力は、奇しくもインターネットの普及で身に付いてしまっている。
良い映画を沢山見よう。
僕は学校より本を信じるけれども、映画も悪くない。

そういえば、テレビではいまでも名画を深夜に流しているのだろうか。
僕の今の映像感性は、深夜映画で成り立っている。
そういう意味では民放も捨てたものじゃない。

今でも僕は瓜田純士さんのブログを読んでいるのだけれども、
瓜田さん、ipod shuffleはパソコン無いと全く使えませんよ・・・
上げた人も酷いよなあ・・・使えないこと前提で上げてる筈だからなあ・・・。
メッセージ送ろうにもアメンバーじゃないので送れなかった。

2008年8月24日日曜日

myloが良い。myloの使用感やら雑感。買ったばかり。

軽くwebが見たい時に、ノートPCはあまりにも大きすぎて(let's noteなんて!)、
だからといってPDAは高すぎる。じゃあwilcomは、と云われても、月額縛りはなかなか厳しい。
ということで、電気量販店に行ってきた。
eeePCを見て、本来の趣旨を忘れそうになったが、危うく回避してmyloへ。
思った以上に分厚かったこと以外は想像通りで、mylo com-2を御購買。
mylo com-2 35000円
アクセサリのジャケット 2480円
液晶保護フィルム 1500円
諸々締めて4万円。

初めてのSONY製品(これだけ電化製品をさわっておきながら、自分でSONYを買うのはこれが初めて・・・)で、
某タイマーにびくびくしている自分がいる。
なぜなら、思った以上に出来が良い。
処理速度の遅さは否めないが、webを普通に巡回するだけなら十分。
フルブラウザでメールはGmailで済ませられるし、RSS/Podcastもいける。
短い文章を手軽に書けるし、僕の今の要求に十二分に応えてくれる。
DRM大好きだと思っていたSONYなのに、USB接続すればマスストレージでつながるわ、音楽対応でMP3、WMVって・・・。
何より驚いたのは、同じ機能を持つボタンが複数あること(!)。
UIの設計をする際には、混乱を避けるために同じ機能は極力持たせない方がうまくいくことが多いのだけれども、
タッチパネル+ボタン複数で、入力しながら使う時に都合が良かったり、ブラウジング時に都合が良かったり、
不足はしない(むしろ過剰)なナビゲーション。
SONYさん、これには驚きました。

惜しむらくは、英数混じりの文章を打つときは相当忍耐力が必要なのと、形がPSPに似ていること。
仕事で使いたいのにこれは普通に恥ずかしい・・・。

mylo com-1が出たときは、本気で馬鹿にしたのだけれども、やっと無線LANが整備されてきた日本でmyloならば十分使える。
因みに今ならHOTSPOT1年間無料なので、1680円X12か月で20160円は購入代金から差し引かれるとすると、実質購入代金は2万円程。
ポイント諸々含めれば、もっと下がるんじゃないかなあ。

多分この商品が想定しているのは、確実にブロガー。
その場で撮って、書いて、アップする。
自らをインターネット越しに存在する「人」と「思い出」に繋げるツールだろう。

僕は声を大にして云いたい。
嗚呼、Rollyを買わなくて良かった!!!!!



http://www.sony.jp/products/Consumer/Mylo/

sonyさんには、Gmailに特化したアップデートを期待。
因みにマニュアルを全く見ずにここまで出来たので、そうとうエンドユーザー寄り。
良い感じ。

でも、

ウィジェットは期待したのと全然違った。
残念。
スライタスは安っぽすぎた。
残念。
USB接続時の充電常用が分からない(LED光ってるけどこれかな・・・)。
残念。
スピーカーは安っぽい。
残念。

2008年8月9日土曜日

Unable to connect to CUPS server localhost:631

新しく稼働したfileserver。
/var/log/messagesを見ていると、

Aug 8 01:36:19 foobar smbd[4982]: [2008/08/08 01:36:19, 0] printing/print_cups.c:cups_connect(69)
Aug 8 01:36:19 foobar smbd[4982]: Unable to connect to CUPS server localhost:631 - 接続を拒否されました


同類のエラーメッセージがsanbaを走らせると出るようになった。
サービスの設定ではどう見てもCUPSを切ってあるのだけれども・・・切ってあるから拒否なのか?
先生にお伺いを立てると、samba-jpに以下の記述を発見。

http://cgi.samba.gr.jp/pipermail/samba-jp/2007-June/000770.html

> 一応smb.conf上でもCUPS周りの設定は無効にしているのですが、何故でしょうか?

どうやって無効にしたのですか?
無効にした、という証拠のsmb.confをつけましょう。

# testparm -v | grep cups
とすると表示されませんか?

最近のSambaはデフォルトがCUPSで、コンパイル時にライブラリがリンクされて
います。
なので、明示的に無効にしないと有効になってしまいます。

例えば[global]で
printing = bsd
とかにしておくとエラーはでないはずです。


ええと・・・多分この質問者は僕と同じ事を説明しようとしたんだなあ・・・。

サービスとしてのCUPSは切ってあるけど、sambaのCUPSは有効にされていた、というオチ。

対処法は上記の通り、
smb.confのglobal設定に、
printing = bsd
を追記する。
これでエラーメッセージは出なくなる。
このbsdというのは、freebsdとかのbsdなんだろうけれども、何故ここで出るのか不明。
命令系統にbsd命令が入ってるから?
それもおかしな話だなあ・・・。
因みにOSはCentOSです。

testparmはsambaの命令で、smb.confの設定が正しいかどうかを判断してくれる。
-vはバーバス(おしゃべり)オプション。

追記
http://slashdot.jp/~ribbon/journal/422877

に、原因と説明があった。なるほど・・・半分くらいしか分からない僕は俄管理者・・・。

更に追記
ribbonさんの投稿から3年経っているので、
有益な情報として内容を引用させていただいときます。消えると多分誰も分からなくなりそうだし・・・。

最近Sambaでプリンタを使う機会は少なくなった。そのため、printers の
指定やprintersセクションを省略することが多い。しかし、そのままでは
起動時にCUPSのエラーが出る。この現象は printing = bsd にすれば直る
のだが、それもなんか変な話。調べてみると下記のような原因だった。

pcapはCUPS/SYSV/AIX用のprintcap解析ルーチン。コンパイル時に CUPSを
使えるようにしていると、このルーチンに入った場合、必ずCUPSに接続
しにいく。

理由は、 include/includes.h 内で

811 #ifndef DEFAULT_PRINTING
812 #ifdef HAVE_CUPS
813 #define DEFAULT_PRINTING PRINT_CUPS
814 #define PRINTCAP_NAME "cups"
815 #elif defined(SYSV)
816 #define DEFAULT_PRINTING PRINT_SYSV
817 #define PRINTCAP_NAME "lpstat"
818 #else
819 #define DEFAULT_PRINTING PRINT_BSD
820 #define PRINTCAP_NAME "/etc/printcap"
821 #endif
822 #endif

と定義されていて、既定値のPRINTCAP_NAME が cups になっている。
この状態において、param/loadparm.c のlp_princapname() 内で、
グローバルパラメータの、printcap name が未定義か、空っぽの場合、
かつ、printing が bsd以外の場合、既定値のprintcap 名を返す。
これは、 pcap_cache_reload の冒頭部分で、

const char *pcap_name = lp_printcapname();

として設定されるため、cupsサーバがあろうがなかろうが、printer
パラメータで、bsdを指定しない以外、必ず、caps_cache_reload() ⇒
caps_connect() を呼び、cups サーバに繋ぎにいく。そのため、

[2007/11/29 11:08:33, 3] printing/pcap.c:pcap_cache_reload(117)
reloading printcap cache
[2007/11/29 11:08:33, 5] printing/print_cups.c:cups_cache_reload(71)
reloading cups printcap cache
[2007/11/29 11:08:33, 10] printing/print_cups.c:cups_server(51)
cups server left to default localhost
Unable to connect to CUPS server localhost - 接続を拒否されました

というようなエラーが出る。

後おまけ。

[2007/11/29 11:08:33, 7] param/loadparm.c:lp_servicenumber(5121)
lp_servicenumber: couldn't find printers

これは、[printers]セクションがない時に出力される。
param/loadparm.c:lp_survicenumber()において、すべてのサービスを
検索し、見付からないとこのエラーが出る。

2008年6月30日月曜日

音楽打ち込み。TRACKERならこれを使えと。

DAWを探していたら、懐かしいTRACKER系のソフトが見つかった。
renoiseというソフトは、懐かしのMODっぽい(トラッカー)打ち込みソフト。
DEMO版を使ってみているのだけれども、これは使いやすい。
昔MODにはまっていたときを思い出す(そしてエフェクトがかけられなかった当時の自分が恥ずかしい)。
高品質のエフェクトと、大量のDEMO曲が入っているし、日本語の解説サイトまである。
これで曲を作らずにいられようか。
この時点でのバージョンは1.9.1。
正直、デモ版でも十分いいけど、製品版も欲しくなってきた・・・。

いろんな人が作ったXRNSファイルだったりは
http://www.sdcompo.com/
http://www.renoise.com/songs.php

コンペ情報
http://www.renoise.com/community/competitions/

日本語解説はとても親切な
http://reg.s63.xrea.com/

エフェクトコマンド表は
http://reg.s63.xrea.com/tutorial-19/seq-command.htm

2008年6月28日土曜日

sendmailで受信拒否

sendmailで受信拒否する場合、以下の手順でファイル「access」を編集する。
まず、/etc/mailに移動

cd /etc/mail

accessファイルを編集

vi access

編集のやり方は、以下のサイトが詳しい。

http://www.hart.co.jp/spam/haijo2.html

僕は特定のメールアドレスを拒否したく、且つ「何を巻き込もうがどうしても拒否したかった」ので、
頭に「From:」をつけずに設定した。

例:

foobar@hogehoge.com REJECT <メールアドレス拒否
@hogehoge.com REJECT <ドメインごと拒否

From:をつけていないと、自分が送る宛先に、拒否したものが入っていた場合、それもはじかれてしまうらしい。
まあ、まかり間違って送ることが出来なくなるから、それはそれであり。
(上記例の二番目だと、@hogehoge.comからのメールと、@hogehoge.comに送ろうとするメールを全拒否する)。

最後に

makemap hash access < access

を叩く。
これでデータベース(access.db)に書き込まれる。


ほかの参考になるかもしれないサイト(実は見てないけど)
http://www.obenri.com/_sendmail/relay_settings.html

2008年6月22日日曜日

高価な服を着る意味

僕は安い服を買うのが好きだ。
ただ、安いと云っても元々は高かったものをセールで買うことが好きなのだ(元から安い服は、やはり質が宜しくないことが多い)。
でも、いつも安い服を買っていると、自分がだめになることも知っている。
それは、高い服も買うからである。
高い服を着ると、背筋が伸びる。
要はこの状態は、精神的に「服に着られている」状態なのだけれども、逆に考えると、
安い服(手に入れやすい服)ばかりを着ていると、心がゆるむのだ。
100万円の服を着て歩くのと、100円の服を着て歩くのでは、立ち居振る舞いさえも変わるだろう。
何時か100万円の服でも気後れしない位の年収になりたいものである。
ただ、被服費から年収を逆算すると・・・2億越え・・・?
・・・。