2020年7月14日火曜日

ASUSのノートX540LAを分解した

本当は写真とかのせるべきなのだろうけれども、構造が簡単だったので。

分解に際しての道具は、+ドライバー(ゼロ番)とプラスチックピックのみで出来る。
裏面にネジが目隠しされているので、目隠しをとり、すべて外す。ゴム足の下にはねじはない。
すべてのねじを取り外した後、表にして、液晶を開き、キーボードと裏板の間にプラスチックピックを差し込んで、捻り開ける。キーボードとトラックパッドにリボンケーブルがついているので、引きちぎらないようにすること。

あけて面白かったのは、3セルのバッテリーが入っていたが、シャーシ的には4セルまではいるようになっていたこと。
バッテリーの型番はA31N1519。セルにはMADE IN JAPANの文字があったので、ある意味安心。

あと、HDDの換装は、HDDを留めているねじを外し、右手を浮かせるようにしてはずせば、金属のガイドと共にすぐとれる。
また、MBまではずせば、SOーDIMMのメモリスロットが1つあったので、恐らくDDR3を増設出来る。

2020年6月25日木曜日

インドが規制した中国のアプリ

インドが危険視する理由は、まあ推して知るべし。
これ以前にzoomを規制対象にしている。
以下列挙。
360 Security
APUS Browser
Baidu Map
Baidu Translate
BeautyPlus
Bigo Live
CacheClear DU apps studio
Clash of Kings
Clean Master- Cheetah
ClubFactory
CM Browser
DU apps studio
DU Battery Saver
DU Browser
DU Cleaner
DU Privacy
DU recorder
ES File Explorer
Helo
Kwai
LIKE
Mail Master
Mi Community
Mi Store
Mi Video call-Xiaomi
NewsDog
Parallel Space
Perfect Corp
Photo Wonder
QQ International
QQ Launcher
QQ Mail
QQ Music
QQ NewsFeed
QQ Player
QQ Security Centre
ROMWE
SelfieCity
SHAREit
SHEIN
TikTok
UC Browser
UC News
Vault-Hide
Vigo Video
Virus Cleaner (Hi Security Lab)
VivaVideo- QU Video Inc
WeChat
Weibo
WeSync
Wonder Camera
Xender
Xiaomi- Mi Community
YouCam Makeup

ソースは

シャオミ、バイドゥ、テンセント、なじみがあるところはtiktokやES file explorerか。

2020年6月23日火曜日

ディスククローン(コピー)したwindows10の換装ハードディスクでreboot and proper boot deviceが出て起動しない

これdo台HI-SPEED 1to3でディスククローンしたwindows10を使って起動させたところ、reboot and proper boot deviceと黒字に白の画面で出されたので、その解決法。
さんざん悩まされたが、僕の場合はUEFIBIOS上で「CSMを無効化」することで回避することができた。
問題が起きたマザーボードはGIGABYTEのA320M-HD2だが、別にこれじゃなくても同じだろう。別環境にストレージ換装した際、同トラブルに巻き込まれた次第。
ディスクはUEFI上で見えるが、起動時には見失うという意味が分からない状況だった。
UEFIの設定を一個一個オンオフして見つけ出したのだけれども、こんなことでトラブルになるなんて聞いたことがない。
しかも、全台がそうなるのではなく、限られた数台だから問題が切り分けられなかった。

あとでググると、
というのがあり

Windows を UEFI (GPT) 形式でインストールした場合のお約束。
「セキュアブート有効」なら「CSM無効」に、
「CSM有効」なら「セキュアブート無効」にする。
この組み合わせでなければ、GPTのWindows 10/8.1/8は正常に作動しない。
Anniversary Update以降、この辺の挙動が更に厳密になってきてようやくこの事実に気が付きました・・・・という更新です。
とのことで、これに巻き込まれた可能性が非常に高いという...同記事は興味深い内容が書いてあるので、ぜひ一読を。
ああ、ぼくんちのTVはむかしお世話になったなあ。いやはや勉強になります。

2020年6月16日火曜日

中和法を用いた次亜塩素酸水の残留塩素濃度を追う実験(何日後まで有効残留塩素濃度を維持できるのか) 鈴研 アクア・ハイ

簡易的な残留塩素測定器を手に入れたので、簡易的ながらこれを使って、中和法を用いた次亜塩素酸水が、一体いつまで使い続けられるのかの実験をしようと思う。

前提
次亜塩素酸水の作り方は中和法で、次亜塩素酸ナトリウム6%水溶液を、段階的に薄めて、最終的には炭酸水で炭酸と反応させて作成したもの。
https://blog.goo.ne.jp/nakama_1947/e/4a792172d15d4d225381ef7e9473582e

https://blog.goo.ne.jp/nakama_1947/e/1443fb19da041064d73b8c365df7590c
を参考。

実験材料としたのは、
  • 上記で作成した100ppm程度を目標とした次亜塩素酸水
  • 参考ページでの2液目(炭酸で中和する段階)で250ppmを狙った次亜塩素酸水
  •  簡易残留塩素測定器(鈴研/アクア・ハイ 試薬は超高濃度用No.10
保存環境は
  • 屋内
  • 日陰(但し遮光無し)
  • ボトルはファブリーズの白ボトルを水で洗浄したもの(100ppm)
  • 2lの遮光瓶(250ppm)

 この簡易残留塩素測定器は、10/30/50/100/200/300/600ppmを試薬の色反応で測定するタイプなので、厳密ではない。ただ、消毒液としての限界を30ppmと仮定して、濃度100ppmから50ppmまで(20ppmまではマージンとする)測れれば問題無いとする。
同梱試薬は25gで、一回0.2g使用なので100回以上測れる。お得。

以下、3~1週間ごとに測定することにする。

4/30
いきなりだけれども、100ppmを目標に作っていた次亜塩素酸水なのだけれども、試薬を入れてみたら100ppm以上200ppm未満の色だった。そもそも濃く作ってしまっているようである。
250ppmを目標にした方は、 200ppm以上300ppm未満の色なので、狙った濃さのように思える(が、上記のようなので、恐らく250よりも濃いのだろう)

5/7追記
次亜塩素酸水100PPMを、水溶液A、250PPMを水溶液Bとすることにする。

水溶液Aは、丁度100PPM位の色味を指していた。
水溶液Bは、200PPM位の色味を指していた。
両方とも50PPM程度下がったことになるが、遮光瓶に入れていた水溶液Bも下がっているのは驚きである。
やはり濃度が高い方が、早く下がっていくということなのだろう。
水溶液Aが丁度100PPMくらいだったので、ここからは頻度を上げて計測することにする。
また、意味があるかどうかは分からないが、試薬を入れた溶液も取っておくことにする。
瓶を6個買ったので、3日分はストックできることになる(試薬を入れた後、放置したら色味は変わるのだろうか・・・?)

5/11追記
水溶液Aも水溶液Bも変わらずの塩素残量に見える。
ここからTDSも計測することにした。環境は深型シャーレに300mlずつ移した。蓋はシャーレなので密閉ではない(残留塩素は前提と変わらずで計測する)。
Aは約150ppm、Bは約400ppmである。既に数値がおかしいのは中華製の御愛嬌としたい。ぶっちゃけ測るたびに数値が変化するので、ざっくり平均がこのくらいである。 水道水で希釈しているので、水道水の残留物も加味しなければならない(が、水道水も85PPM程度でさらに計算が合わなくなる)。まあ、細かいことは気にせず、減少量のみ追うことにする。
使用したTDS測定器はhttps://www.amazon.co.jp/gp/product/B07NP11449/で、購入時価格は1700円。所謂貼牌なので、画像が同じなら中身も同じと推測されるので安い物を買えば良いと思う。

5/14追記
水溶液Aも水溶液Bも変わらずの塩素残量に見える。
TDSは、水溶液Aで140ppm、Bは350ppmである。
やはりこのTDSメーター、誤差が激しい気がする。ただ、然程数値的に変わりなくなので、このまま計測を続けようと思う。

6/16追記
前回から一月放置した「体」だが、実際は(5/26に)試薬で見てはいる。ただほぼ変化が無かったので、ここまで伸ばした次第。
色味としては、水溶液A、水溶液B共に変わらずに見えるが、今回新たに同濃度のものを作って比較したところ、若干色が薄くなっていることが見て取れた。その比較から察するに、恐らく水溶液Aは70ppm以上100ppm以下、水溶液Bは200ppm程度だろう。ここから急減刷る可能性は、今までの結果からあり得ないので、間違いなく普通の環境であれば、中和方を用いた次亜塩素酸水は2ヶ月間有効塩素濃度を維持出来ると言えるだろう。
TDSは、水溶液Aで131ppm、水溶液Bで324ppmだった。
こちらは若干謎めいていて、5/26のTDS計測値と比べて、水溶液Aは同一値、水溶液Bは増えていた(315ppm)。
混ぜ物をしない限り増えるはずが無いが、増えた原因として思い当たるのは、
・中華製の雑な計測だから
もしくは
・密閉容器では無いので、蒸発して濃度が上がった
のどちらかもしくは両方ではないかと推測できる。
TDS用の容器は、密閉容器では無く深型シャーレ、しかも空調が24Hかかり続ける場所なので、蒸発の可能性は高い。
ということはあまりTDSの値は信用できないことになるなあ・・・まあいいか・・・。

7/9
流石にこの辺で終ろうと思う。というのも、水溶液Bは使い続けているので(要は目減りしている)残りがないのである。
この時点で、水溶液Aの濃度は、100ppmを下回っているくらいの色になっているように見えるが、50ppmは割っていないというところ。
水溶液Bは前回とほぼ変わらずの200PPM程度かというところ。TDSは未測定。測定次第書くが、前回が前回だったのでうーんというところ。

結論
中和法を用いて作成した微酸性次亜塩素酸水は、「屋内且つ日陰で丸2か月以上持つ」でした。
大体巷で言われている通りで、恐らくめどとしては3ヶ月かなと。
ポイントとして以下
  • 濃度はやっぱり目減りする
  • テスターを使わないと、見た目だけでは濃度がわからない
  • 2か月以上もつとはいえ、じゃあ6ヶ月後大丈夫かと言われるとNO
これを踏まえて、
  • 実用濃度のものは濃い目に作成した方がいい(100ppmを狙って作っておくと、最低濃度30ppmになるまでの時間が稼げる)
  • 市販の次亜塩素酸水は買えない(製造日が書かれているものは除く)
  • 特に水溶液Bの濃度には気をつける(水で希釈して濃度調整するため)

2020年5月27日水曜日

Let's note CF-SV9のSSD換装

Let's noteSVシリーズは、基本的には7から中身が変わっていないので、分解写真などは他サイトにのっている通りで間違いないのだけれども、ちょっとだけ変わっていたのでレビュー。
あとブルースクリーンが出たので、どういう対策で乗り切ったかを書いておく。

まず、購入したのはCF-SV9NDRQR。LTEモデムが必要だったのでこれになった。
一番高いのにしかLTEつけないパナソニックさんアコギですわ...
内蔵されていたSSDは、SamsungのMZVLB512HAJQ。NVMeである。今迄M2でもsataだったので、間違えてWDのSATAモデルを買ってしまった。
ストックでcrucialの1TBモデルのP1 CT1000P1SSD8JPがあったので、こちらを使用したが、今買うと12k。安くなったね...

換装方法はまんまコレどおりで、ねじを全部外すと裏豚が外れるので、ssdを外して入れ替えるだけ。
難しいところは全くない。単純に、ねじをなくすと痛い目を見るだけである。
また、メモリはオンチップなので増設は不可である。メモリスロット付けてほしいなあ。

ディスクのクローンはAcronis True Image for Crucialを使用。
読み込みにすさまじい時間がかかったので、フリーズと間違えないように注意。
また、クローン後はインストーラーを保持したまま、インストールしたソフトは消すことをお勧めする。スタートアップの常駐がウザい。

で、今回のメインイベント。
クローンしたディスクで起動させたらブルースクリーン(0xc000000e)が出るのである。
ググったら対処法がたくさん出てくるが、まあ面倒。
なので、取り敢えず事前に作っていたリカバリBDを入れ、起動させてみると、「回復オプション」に進めるボタンがあった。
押してみると、何やら見た覚えのある画面。恐る恐る「続行(終了してwindowsを起動する)」をオスト、あっけなく起動した。
うーん、ブラックボックス。
まあ、何はともあれ普通に起動するので、これで良かったことにした。

2020年5月19日火曜日

sonyの下掛け式オープンイヤーイヤホンSTH40Dレビュー

耳に突っ込むカナル式が痛くなってきたので、何か別のイヤホンを探していると、ソニーが面白いモノを出していた。

https://www.sony.jp/headphone/products/STH40D/

耳掛け式のものも視野にはあったのだけれども、既に持っているので候補から外した。

PROS.
下掛け式。何にも優る。マスクのひもで痛めつけられている耳の上が痛くない!
取れにくい。というか、むしろ取れない。ただ取ろうと思えばさっと取れる。ソニーらしい発明。
オープンイヤー。周囲の音が聞こえる。 ただ、意外に話の内容は分からないので注意。
そんなに音漏れしない。普通の音量で普通にしていれば、ほぼ音漏れはない。
自然。悪目立ちしない外観。 真っ白なうどんより100倍マシ。

CONS.
ネット上では折れやすいという記述があるので、取扱に注意するべきなのではないかというところ。但し、1年使っているが折れたことはない。

汚れとは別に、イヤーチップの表面に汗が付く。気にしなければ良いのだけれども、気になる人は気になるだろう。
因みに汚れはほぼ付かない。カナル式だと耳の奥を掃除しておかなければならなかったが、外周さえちゃんと洗っていれば大丈夫。

--------------
まとめると、下掛け式という新しい形式は非常に装着感が良いので、是非試して貰いたいといえるほどオススメ。

ワイヤレス製品で
https://www.sony.jp/headphone/products/SBH82D/
もあるので、こっちの方が使いやすいかも知れない。

完全ワイヤレスのフラグシップ
https://www.sony.jp/xperia-smart-products/products/XEA20/
には食指が動かなかった。多分上記SBH82Dという存在があるからだと思う(値段差を完全ワイヤレスと防水では埋められていない気がする)。


2020年5月14日木曜日

超過死亡という概念

結局各国の集計方法がまちまちなので、具体的に新型コロナはこれだけ拙いものなのであるという事が分かりにくい。
そこで超過死亡という、定点で普段よりもどれだけ死亡しているのか、という考え方で見てみると良いと思う。何とも都合が良い(?)ことに、「直接的・間接的問わずに」数字が出る。
新型コロナウイルス被害の本質は、直接的な死者数もそうだけれども、病床を占拠し続ける医療崩壊によって間接的な死者が出ることである。

ニューヨークは4月頭の時点で3倍。
https://toyokeizai.net/articles/-/344432?page=2

https://jp.quora.com/q/coronavirus/%25E5%259B%25BD%25E9%259A%259B%25E6%25AF%2594%25E8%25BC%2583%25E3%2581%25AB%25E4%25BD%25BF%25E3%2581%2588%25E3%2582%258B%25E5%2594%25AF%25E4%25B8%2580%25E3%2581%25AE%25E6%258C%2587%25E6%25A8%2599-%25E8%25B6%2585%25E9%2581%258E%25E6%25AD%25BB%25E4%25BA%25A1-%25E3%2581%25A7%25E6%2598%258E%25E3%2582%2589%25E3%2581%258B%25E3%2581%25AB%25E3%2581%25AA%25E3%2582%258B%25E5%25AE%259F%25E6%2585%258B?share=1
だと、FT記事の翻訳で
イタリアのベルガモでは463%、ニューヨークでは299%、マドリードでは161%もの超過死亡となっています。

インドネシアでは1,400件の超過死亡となっており、これは公式なCOVID死亡として報告されている90件の15倍にも及びます。
だそう。
日本は政府・国民を挙げた対策によって、幸いなことに1-3月期は、例年よりも0.4%も低い。
あの批判的なブルームバーグでさえ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-05-14/QAAL5SDWRGG201
という記事を書く位である。
何が良かったのか、未だ本当に分からないけれども、日本はとても恵まれた環境にあるということを忘れてはならない。
もし環境や習慣、現在の対策なのであれば、(インフルエンザ羅漢率も下がっているようだし)ニューノーマルと言わずに引き続き継続すべきだろう。