電話の通知をブレスレットで受けようと思い、misfit rayを購入したのだけれども、
どうもこのデバイス、想定したように動かない。
着信したら着信を教えてくれるかと言われれば、全くそうでは無いし、
通知アプリの追加には何のソフトも出てこない。
対応している通知アプリを見ようにも、まあそういう情報も無い。
ニュースリリースにはLINEがどうのと書いてあるけれども、それ以外に何に対応したのかさっぱりである。
何にしろ電話の着信が分からなければ、買った意味が無い。
DTEKで、misfitアプリがロケーション情報(位置情報)に散々アクセスする模様が見て取れては居るが、だからといってただのロケーション情報(そして位置情報は切ってある)、
ソフトウェアの動作を阻害しているわけでは無い。
これの前に、razer nabuを購入して、どういったものなのか試してみたのだけれども、こちらは普通に動いてくれた。
天下のフォッシルグループなのに、何故この程度が出来ないのだろう。
電池式で充電の手間が無いから購入したような物なのに、通知が来ないのであれば片手落ちである。
フィットネス部分は楽しませて貰っているが、本来の目的では全くない。
https://techaeris.com/2017/07/19/blackberry-keyone-review-well-designed-business-oriented-smartphone-great-tweaks/
を見ると、どうやら問題があるらしい・・・いつ改善されるんですかねえ・・・。
書きながらで・・・何かこう、リンクしているときとしていないときがあるようで、misfitアプリをいじった直後は着信でバイブしたりする。
どうなってるの・・・。
位置情報にアクセスはさせなければならないことは分かった。
http://jp.misfit.com/blog/support/troubleshooting/post_7.html
色々やっていたら、何となく分かってきた。
MISFIT MOVEを20分おきにしたら、着信通知を受けるようになった。
要は、ソフトウェアもしくはハードウェア(rayの方)がスリープしているのではないか。
恐らくだが、20分おきにスマートフォンとray間での通知のやりとり(に伴うペアリング確認)が行われ、
それでrayがスリープするのを妨げている、という考え方である。
デスクワークだと、rayが運動として完治できるほどずっと運動しているわけではないので、
定期的に叩き起こす作業が必要なのではないか。
今のところ、これで上手くいっているときもあれば、リンクが切れてしまい、通知が来ないときもある。
そして通知が来ないときは、3タップ機能に「電話を鳴らす」を割り宛てたらすぐに分かった。
正常にリンクされていれば3回シアンに光って(バイブレーション込みで)鳴り出すが、リンクできてなければ光らずにバイブする。
全く以て、僕のように着信通知がメインで買った者にしてみれば、スリープ機能は邪魔でしかない。
それにしても、通知を増やそうとしたら、HUBが対応していなかったという悲劇・・・。
まあ、毎時メールが来るので、逆に来ない方が有難かったりするのだけれども、登録できるものが少ないのは、何か損をした気分である。
因みにLINEは元より、gmailも入れていないので、本当に追加できるものがない(別のタブレットだとskypeが対応していた)。
一応関連しそうな設定は、
misfitアプリのバックグラウンドでの通信を許可、位置情報へのアクセスを許可、電池の最適化をしない、
misfitアプリ内で、misfit moveの間隔を20分(等、出来るだけ短く)にする。
逆に、住所録や電話等へのアクセスは切っていても問題は無い(恐らく位置情報以外の権限は、vapor用なのではないか)。
2018年8月7日火曜日
2018年7月20日金曜日
BBOS10(Blackberry Passport)からandroid(Blackberry Keyone)に乗り換えた比較レビュー
とうとうアンドロイドである。
しかもTCL(MADE IN CHINA!)。
ということで、blackberry OS10ユーザの僕が、blackberry Keyoneに乗り換えた際の初回レビューやtips、良い点と悪い点を書こうと思う。
因みに、僕はandroid自体は触りまくっているので、純粋に移行する人よりも理解があります。
購入したのはBBB100-1(リネーム後のblack edition同等の奴)。
RAM4GB、ROM64GBです。
以下。あとは随時追記予定。
原因は、物理的に落としまくってたせいなのだけれども。
使い勝手は、ほぼBBOS10なので、一番懸念していた電話周り(アドレスの高速ソートやHUBでの表示等)も全く問題ない。
ただ、手持ちのvaio phoneと比べると重い。
注記しておきたいのは、「軽さや薄さは正義では無い」ということ。正直vaiophoneは、広い画面が思った以上に使い辛いし、何よりグリップ感に欠ける。 ノートpcは軽さは正義なのだけれども、携帯電話は違うらしい。
androidアプリケーションが使える反面、それぞれのアクセス権限を考えなければならない 。
そこで、後述するDTEKが、なかなか良い仕事をしてくれる。
アクセス権限を細かく規定できるのがポイントで、勿論規制しすぎて動かなくなることもあるが、変えてやれば良いだけの話なので、取り敢えず怪しそうなアクセスをするものは、アクセス時に通知が出るようにし、また、そもそもの権限を渡さないことが簡単にできる。
御陰で魑魅魍魎が跋扈するgoogle playを思う存分使える。
ただ、留意しなければならないのは、「通信自体を監視しない」ということ。
なので、バックグラウンドでの通信などは、設定>アプリより個別に変更するしか無いし、通信先を規制したいのであれば、ファイヤーウォールを入れるしか無い。
逆に言えば、Blackberry HUBとDTEKをandroid携帯にインストールすれば、えせblackberryの完成である。
仕事をする上で、間違いなく助けられているのはHub。逆に、他のビジネスソリューションでよく仕事できるなと思ってしまう位、完成度が高い。
各種通知の統合、整理が凄く良く出来る。
あと横向きにしてのスクロールが出来ない!PASSPORTの時はこれが便利だったのに。
但し、キーボードはclassicと同じ4列QWERTYなので、変換方法はpassportとは違う、昔の御作法になる(たとえば日本語-英字入力切り替えはalt+enterだったり)。
日本語で、一文字目を変換し損なう(たとえば、「ば」と入れたい場合、「bあ」になる)病気はたまに起こる。
そう、BBOS10では、homeが起動アプリ一覧だったが、androidは違うので、操作感が若干違う。アプリ切り替えボタンのショートカットを作りたい・・・。
2 プリインストールの中から、必要ないgoogle関係のアプリを全て無効にする。ぶっちゃけ開発者サービス以外を無効にしても問題ない。いの一番に無効にしたのはBBMなのだけれども・・・。
3 DTEKでプリインストールアプリの(必要なさそうな)権限を全て無効にし、通知を全て「両方」にする。これで、必要なら権限を求めてくるし、勝手に使ったら通知される。
4 バックグラウンド通信を設定から(必要なさそうなものを)オフにする。
5 google playを起動して、googleアカウントと紐付け。紐付け時に少しでも「同期」と書かれていたら外す。これでアドレス吸い上げを防ぐ。
6 blackberry HUBで他のアカウントを登録。因みに、HUBがあれば、gmailは要らないし、outlookも要らない。
https://appworld.blackberry.com/webstore/content/37102894/?lang=en
で、vcard(vcf)形式で書き出し、sdカードで読ませる(ファイルをタップ)。csvはどうも読まないらしい。
・firefox focus(ブラウザ。標準ブラウザに設定しておく)
・adobe acrobat(pdf閲覧)
・VLC for Android(動画プレーヤー)
・foobar2000(音楽プレーヤー)
・feedly(RSSリーダー)
・microsoft office mobile関係
・office lens(補正カメラ)
無効にしたアプリケーション
ドライブ
ニュースと天気
BBM
Chrome
Gmail
Google
Google Play Music
Google playムービー&TV
password keeper
はじめは(windows 10 mobileで乗り換えに失敗したので)否定的だったけれども、期限を切られると移行せざるを得ないし、思った以上にandroid搭載のblackberryが違和感なかったので、BBOS10ユーザーは安心して良いと思う。
その際に、これがblackberryからandroidへの乗り換えの助けになれば。
あと、blackberry worldも2019年12月中に閉鎖してしまうので、上で紹介したContactsImExが必要ならば、2019年中に移行する必要があることを覚えておいて欲しい。
しかもTCL(MADE IN CHINA!)。
ということで、blackberry OS10ユーザの僕が、blackberry Keyoneに乗り換えた際の初回レビューやtips、良い点と悪い点を書こうと思う。
因みに、僕はandroid自体は触りまくっているので、純粋に移行する人よりも理解があります。
購入したのはBBB100-1(リネーム後のblack edition同等の奴)。
RAM4GB、ROM64GBです。
以下。あとは随時追記予定。
動機
passportを2年以上使って、物理的な劣化が半端なかった。塗装は剥げるし傷は付くし、何より異常発熱が半端ない。ブラウジングするだけでtoo hotな感じ。熱暴走で最後に落ちる位になった。原因は、物理的に落としまくってたせいなのだけれども。
総評
結論から書いておくと、keyoneは「blackberry classicとandroidの合いの子」である。使い勝手は、ほぼBBOS10なので、一番懸念していた電話周り(アドレスの高速ソートやHUBでの表示等)も全く問題ない。
使用感
○重量が軽い
passportは、使っていれば別に気にならなかったけれども、比べてみると重かった。これは金属を多用してフレームを作っているからなのだろうけれども、軽い。ただ、手持ちのvaio phoneと比べると重い。
注記しておきたいのは、「軽さや薄さは正義では無い」ということ。正直vaiophoneは、広い画面が思った以上に使い辛いし、何よりグリップ感に欠ける。 ノートpcは軽さは正義なのだけれども、携帯電話は違うらしい。
×android
googleのエコシステムに囲まれる(囲われる?)ことで、メリットもあれば、色んな面倒がある。androidアプリケーションが使える反面、それぞれのアクセス権限を考えなければならない 。
そこで、後述するDTEKが、なかなか良い仕事をしてくれる。
○DTEK
恐らくBlackberryがBlackberryたり得るようにしているのは、半分がHUB、半分がこのDTEKだろう。アクセス権限を細かく規定できるのがポイントで、勿論規制しすぎて動かなくなることもあるが、変えてやれば良いだけの話なので、取り敢えず怪しそうなアクセスをするものは、アクセス時に通知が出るようにし、また、そもそもの権限を渡さないことが簡単にできる。
御陰で魑魅魍魎が跋扈するgoogle playを思う存分使える。
ただ、留意しなければならないのは、「通信自体を監視しない」ということ。
なので、バックグラウンドでの通信などは、設定>アプリより個別に変更するしか無いし、通信先を規制したいのであれば、ファイヤーウォールを入れるしか無い。
○Blackberry Hub(と一連のblackberryソフトウェア製品群)
これがないとblackberryでは無い、というか、 これがblackberryそのものである。逆に言えば、Blackberry HUBとDTEKをandroid携帯にインストールすれば、えせblackberryの完成である。
仕事をする上で、間違いなく助けられているのはHub。逆に、他のビジネスソリューションでよく仕事できるなと思ってしまう位、完成度が高い。
各種通知の統合、整理が凄く良く出来る。
○メールのオートCC/BCC(自動メールアドレス追加)
やっと付いた。これだけでもandroidにする意味がある。誰も触れないけれども、BBOS10ユーザーが待ち焦がれたのがこれ。×キーボードタッチパッド
使えないわけでは無いけれども、正直使い辛い。速度の変更はどこでやるのだろう・・・。そして、相変わらずマウスタッチパッドとしては使えない。あと横向きにしてのスクロールが出来ない!PASSPORTの時はこれが便利だったのに。
△キーボード
ほぼclassicのキーボードを踏襲していると思って良い。ただ、passportに比べて小さいので、慣れは必要。○入力変換(キーボード)
よそでは散々叩かれているけれども、間違いなく使いやすい。BBOS7から使っていると、よくもまあここまで進化した、と思える。特に、passportユーザーは、最後の最後まで治らなかったタイムラグ問題が無いので歓喜するだろう。但し、キーボードはclassicと同じ4列QWERTYなので、変換方法はpassportとは違う、昔の御作法になる(たとえば日本語-英字入力切り替えはalt+enterだったり)。
日本語で、一文字目を変換し損なう(たとえば、「ば」と入れたい場合、「bあ」になる)病気はたまに起こる。
×生産性タブ
これどう使えば良いんですかねえ・・・劣化版Hubでしかない・・・。正直、このドロワーを左に持って行って、アプリ切り替えボタン(androidの右下にある四角ボタン)のショートカットにしたい。そうすれば、BBOS10と同じ挙動になる。そう、BBOS10では、homeが起動アプリ一覧だったが、androidは違うので、操作感が若干違う。アプリ切り替えボタンのショートカットを作りたい・・・。
×サポートセンター
度々「E保証に登録しろ」というアナウンスが出るサポートセンター。これはTCLが提供するサービスなので、色々懸念する人は登録しない方が良い。? bluetoothヘッドセット接続時に、本体からも通知音が出る
これはandroidの仕様なんですかね・・・。やること
1 初回起動時には、googleアカウントを使用せずにセットアップ。変に関連づけられることを防ぐため。2 プリインストールの中から、必要ないgoogle関係のアプリを全て無効にする。ぶっちゃけ開発者サービス以外を無効にしても問題ない。いの一番に無効にしたのはBBMなのだけれども・・・。
3 DTEKでプリインストールアプリの(必要なさそうな)権限を全て無効にし、通知を全て「両方」にする。これで、必要なら権限を求めてくるし、勝手に使ったら通知される。
4 バックグラウンド通信を設定から(必要なさそうなものを)オフにする。
5 google playを起動して、googleアカウントと紐付け。紐付け時に少しでも「同期」と書かれていたら外す。これでアドレス吸い上げを防ぐ。
6 blackberry HUBで他のアカウントを登録。因みに、HUBがあれば、gmailは要らないし、outlookも要らない。
blackberry Passportのアドレス帳移行について
ContactsImExhttps://appworld.blackberry.com/webstore/content/37102894/?lang=en
で、vcard(vcf)形式で書き出し、sdカードで読ませる(ファイルをタップ)。csvはどうも読まないらしい。
outlook(microsoft account)の紐付けについて
手間取ったが、結局blackberry Hubにアカウントを追加すれば、メール・カレンダー・アドレスなどの同期が取れる事が分かった。入れるべきアプリケーション
・firefox(ブラウザ)・firefox focus(ブラウザ。標準ブラウザに設定しておく)
・adobe acrobat(pdf閲覧)
・VLC for Android(動画プレーヤー)
・foobar2000(音楽プレーヤー)
・feedly(RSSリーダー)
・microsoft office mobile関係
・office lens(補正カメラ)
無効にしたアプリケーション
ドライブ
ニュースと天気
BBM
Chrome
Gmail
Google Play Music
Google playムービー&TV
password keeper
あと1年くらい
あと1年でBBOS10のサポートが切れるらしい。 2019年か。なので、必然的に切り替えの時期がやってくる。はじめは(windows 10 mobileで乗り換えに失敗したので)否定的だったけれども、期限を切られると移行せざるを得ないし、思った以上にandroid搭載のblackberryが違和感なかったので、BBOS10ユーザーは安心して良いと思う。
その際に、これがblackberryからandroidへの乗り換えの助けになれば。
あと、blackberry worldも2019年12月中に閉鎖してしまうので、上で紹介したContactsImExが必要ならば、2019年中に移行する必要があることを覚えておいて欲しい。
2017年6月10日土曜日
中国製で唯一「信頼」しているブランドはNillkin
Made in ChinaもしくはMade in PRCは結構あるが、大抵は日本のメーカーや商社が製造元や輸入代理店として立っている。
その場合、大抵は責任がそれらのメーカーに行くので、そこそこのクオリティを保っていることが多い。
じゃあ中国ブランドで中国製のものはどうかと言えば、大企業になっているところ(たとえばLenovoやHuaweiでもやらかすし、それ以下のものだと正直使えないものが多い。というか多すぎる。
そんな中で、唯一「信頼」しているのが、Nillkin。但し、スマホ用の保護ガラスで。
Shenzhen Nillkin Technology Co.,Ltdが正式名称らしい。
何故信頼しているかというと、時速70kmで携帯落としても割れなかったから。
悲しいことに傷は入ってしまったのだけれども、流石に仕方が無い。
安い海外製液晶保護ガラスは数あれど、実証できたのはこれだけ。
で、ガラスというものは、衝撃を加えて割れなかったとしても、衝撃を中に蓄積していって、結局割れてしまう代物。
なので、新しい保護ガラスを購入して貼り替えようと、古いガラスを剥がそうとしたところ、パキッという音と共に、割れた。
流石に限界だったらしい。ああ、ちゃんと飛散防止フィルムが入っているので飛び散ることは無い。
飛散防止フィルムの名前が格好良くて、中国語(と英語)が格好良くて、「anti-burst=防爆」。流石爆発の国。いや、実は飛散防止フィルムの名前じゃなくて、本当に「防爆」なのかもしれない。
で、実験してみたのだけれども、平滑な机に割れた保護ガラスを貼って、マイナスドライバーでゴリゴリしたり、ゴンゴン突いてみたり。
結果、やはり傷は付かないし、穴も開かなかった。ただ、ダメージを与えたところをゆっくり曲げると、ぱきりといった。
パッケージクオリティも高い。ちゃんと商品を売ろうという姿勢(ガラスなのに簡易包装だったりみたいな手抜きが無い)が感じられる。Wet&dryクリーナに、埃取りフィルム、マイクロファイバーシート、シール類がちゃんと入っている。
他のポストでも書いたけど、Shinezoneという名前で商品が結構出ているけど、あれこそ輸入代理店みたいな奴で、Shinezone名義で色んな会社の商品が送られてくる。
Nillkinを知ったのも、実はShinezoneという名前で出ていた物を買って、中身がNillkinだったから。
じゃあShinezone=Nillkinかというと、そうでもなかったりする。
一応Nillkinの公式を貼っておく。
http://www.nillkin.com
※追記 最近はガラス以外も作っているみたいだけど、 信頼できるのはガラスであって、その他諸々ではないことを明記しておく
その場合、大抵は責任がそれらのメーカーに行くので、そこそこのクオリティを保っていることが多い。
じゃあ中国ブランドで中国製のものはどうかと言えば、大企業になっているところ(たとえばLenovoやHuaweiでもやらかすし、それ以下のものだと正直使えないものが多い。というか多すぎる。
そんな中で、唯一「信頼」しているのが、Nillkin。但し、スマホ用の保護ガラスで。
Shenzhen Nillkin Technology Co.,Ltdが正式名称らしい。
何故信頼しているかというと、時速70kmで携帯落としても割れなかったから。
悲しいことに傷は入ってしまったのだけれども、流石に仕方が無い。
安い海外製液晶保護ガラスは数あれど、実証できたのはこれだけ。
で、ガラスというものは、衝撃を加えて割れなかったとしても、衝撃を中に蓄積していって、結局割れてしまう代物。
なので、新しい保護ガラスを購入して貼り替えようと、古いガラスを剥がそうとしたところ、パキッという音と共に、割れた。
流石に限界だったらしい。ああ、ちゃんと飛散防止フィルムが入っているので飛び散ることは無い。
飛散防止フィルムの名前が格好良くて、中国語(と英語)が格好良くて、「anti-burst=防爆」。流石爆発の国。いや、実は飛散防止フィルムの名前じゃなくて、本当に「防爆」なのかもしれない。
で、実験してみたのだけれども、平滑な机に割れた保護ガラスを貼って、マイナスドライバーでゴリゴリしたり、ゴンゴン突いてみたり。
結果、やはり傷は付かないし、穴も開かなかった。ただ、ダメージを与えたところをゆっくり曲げると、ぱきりといった。
パッケージクオリティも高い。ちゃんと商品を売ろうという姿勢(ガラスなのに簡易包装だったりみたいな手抜きが無い)が感じられる。Wet&dryクリーナに、埃取りフィルム、マイクロファイバーシート、シール類がちゃんと入っている。
他のポストでも書いたけど、Shinezoneという名前で商品が結構出ているけど、あれこそ輸入代理店みたいな奴で、Shinezone名義で色んな会社の商品が送られてくる。
Nillkinを知ったのも、実はShinezoneという名前で出ていた物を買って、中身がNillkinだったから。
じゃあShinezone=Nillkinかというと、そうでもなかったりする。
一応Nillkinの公式を貼っておく。
http://www.nillkin.com
※追記 最近はガラス以外も作っているみたいだけど、 信頼できるのはガラスであって、その他諸々ではないことを明記しておく
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