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2020年10月21日水曜日

illustratorの「スクリーン用に書き出し」機能がポンコツ過ぎて使い物にならない

 illustrator2019までは使えていた「スクリーン用に書き出し」なのだけれども、2020に上がってから(バージョン24以降)ポンコツになってしまった。

本来「web用に保存」を置き換える機能の筈なのだけれども、何が起こっているかというと、jpegに書き出した際、どんなに低画質で出そうとしても、低画質にならないのである。用意されているテンプレだとJPG20が最低画質の筈だが、JPG80で書き出したものとファイルサイズがほぼ変わらない。こんなにでかい画像は要らないのである。

 結局「web用に保存」で保存しなければならなくなり、まあ前時代に戻ったと言えば戻ったのだけれども、illustrator2021(ver.25)になっても、このバグは修正されず、放置されたままである。やっぱり一強は良くないんだろうなあ・・・怠慢すぎる・・・。

2020年2月7日金曜日

X-Forwarded-Forとウェブサイトのよく分からない関係。

adobeが環境変数を読んでいる事件以来、環境変数を出しっ放しにしていたのだけれども、(目立つところで)「マイクロソフトコミュニティ」と「note」に接続できなくなった。
具体的には、マイクロソフトコミュニティhttps://answers.microsoft.com/ja-jpにアクセスすると、「申し訳ございません 現在このページは利用できません」と出る。
また、noteは、https://note.mu(今はhttps://note.comか)にアクセスすると、「申し訳ありません、ただ今障害が発生しております。復旧作業中ですのでしばらくお待ち下さい。
このページが繰り返し表示される場合は問い合わせフォームまでご連絡下さい。
」と出る。
この問題は、自分がプロキシ環境下に居る際のみ発生する現象なので、間違いなくプロキシが何らかの影響を及ぼしている筈である。
正直、noteは全く困らないのだけれども、マイクロソフトコミュニティは困る。
noteはたまにquiita代わりに使っている人が居る位だが、マイクロソフトはガチ目である。
で、探ってみたところ、どうもX-Forwarded-Forを漏らしていると、両サイト共に、上記のような意図しない画面になることが分かった。
不思議な話である。
別にX-Forwarded-Forが漏れていたところで、プロキシ経由でアクセスしているんだよということが分かるだけで、何の影響も無いはずだからである。
大体漏れているX-Forwarded-Forの内容もunknownである。
むしろプロキシが兎に角嫌いなのかと思ったのだけれども、HTTP_VIAは漏れている(しかもばっちりsquidの名前とバージョンまで出ている)ので、そういうわけでは無いらしい。
何にしろ、X-Forwarded-Forが元凶なので、取り敢えず漏れないようにする。
squid.confに

request_header_access X-Forwarded-For deny all

を追記。

adobeのアクセスに関係が無いことを確認して終了。

2018年11月22日木曜日

squid越しにadobe Creative Cloud Desktopが使えない(user-agentをみてる)。あとプロプリエタリへの恨み言。

いや本当に勘弁して欲しい。
squidでプロキシしている環境からadobe creative cloudのインストールをしようとしたら、さっぱりインストールできない。
p201エラーとかいいやがりまして、インターネットにはつながっているのに、繋がっていないことになる。
本腰を入れて調査したところ、どうも環境変数を読む臭くて、
squidでrequest_header_access User-Agent deny all
を指定すると、見事にはぶられることが分かった。
ということは、user-agent偽装もリスクになるわけで、選択的にadobeだけ、みたいな事もできないわけではない(はず。試していないけど、ssl_bumpのステップか、多段プロキシかでできると思う)が、
調べるのが面倒だし、くそみたいな仕様のソフトウェアで管理させようとするadobeに憤りしかない。
 だったらスタンドアロンインストーラをどうどうと公開しろと言いたい。

あと、関連で、apple iosもメール添付ファイルバグを直そうともしない。
先方は、iphoneやipadで、メールに添付して送信してるつもりなのに、僕の手元には添付されていないようにみえた状態で送られてくる。
これ。
https://forums.mozillazine.jp/viewtopic.php?f=3&t=16494

WADAさんの返信をまま引用
「添付ファイルが消えている」のではなくて、
そもそも、メールのデータ構造には「添付ファイル」なるものは存在せず、
Thunderbirdは、それに関しては規則通りに表示しないが、
iPhoneのメーラーやWebメールだと、正しくないメールのデータ構造であっても、multipart/alternativeの下の一部のパートを、あたかも「添付ファイル」であるかのごとく見せている、
ということだと思います。

ちゃんとしたメーラーではなく、multipart/mixed、multipart/related、multipart/alternative、などの違いなんて知らない・気にもかけないお粗末なプログラマーによって書かれたメールアプリケーションやWebアプリケーションが、multipart/xxxのデータ構造の中の不適切な場所に「添付ファイル」として送りたいデータを置いた、というのが、多くの場合の原因です。
こういった問題が多く報告されて、
multipart/relatedの下でHTMLが参照していない、使われないパートに関しては、
そのデータをファイルに保存できるようにするために、正規の「添付ファイル」と同様に、Thunderbirdも表示しています。
しかし、multipart/alternativeに関しては、
multipart/alternativeの下の各パートの定義は、全く同じ内容物の異なる表現(HTMLとtext、というような)、ですから、
Thunderbirdの仕様は、multipart/alternativeの下のパートの一つだけを選択して表示する、
であって、これは変更されていません。
Thunderbirdにおいてmultipart/alternativeの下のパートで表示に使えるものはtext/htmlとtext/plainなどだけだから、multipart/alternativeの下のパートでtext/xxxではないものは、「添付ファイル」として表示して欲しい、という要望は、すでに出ています。

あまりにも多くのお粗末なプログラマーが存在してそういったメールを多く作り出すので、正常に表示されないデータをファイルに保存できるようにするための手段を提供してほしい、という要望があって、それで作られた機能が「show_all_body_parts」です。
設定エディタ(Config Editor、知らなけれ自分でグーグル検索してください)
mailnews.display.show_all_body_parts_menu : false ⇒ true
に変えると、
View/Message Body As(表示/メッセージ、かな)に、HTMLやテキストに加え、「All Body Parts」が出てきます。
これを選択すると、全てのmultipart/xxxをmultipart/mixedとして解釈して表示するので、
multipart/alternativeの下の不正な場所に置かれたパートや、multipart/relatedの下の不正な場所に置かれたパートなどが、
multipart/mixedの下におかれた、正規の「添付ファイル」として表示されます。

まずは、この機能で確認してみましょう。
後は、メッセージのソースを見て、どのような構造になっているかを調べればいい。
multipart/mixed,related,alternativeなどに関しては、自分でグーグル検索してください。

appleも本当にクズ。これのせいで何度も添付させてしまったことがあり申し訳ない気分になる。
なんていうか、プロプリエタリの悪い所がこんなところなんだろうなあ。
別に囲い込まれてもいいけど、変更できるようにしておいてほしい。

追記
関連で最終解決。全部のドメインをspliceしようとしていたら、spliceが逆にまずかったでござるの巻。
 https://roserogue.blogspot.com/2018/11/squid-adobe-cc-dont-splice.html