2020年12月9日水曜日

東京商工リサーチや帝國データバンクから「取材」の依頼が来た

タイトルの通りである。内容としては、会社の信用照会をしたいという企業が居て、信用調査に協力しろよ、ということである。
大抵が封書できており、ガン無視していたのだが、今回は名指し、メール出来たのでどう対応してやろうか考えたところ、
https://tousan-lab.com/tips/tdb-tsr-interview/
を発見。タイムリーである。
要約すると、封書であろうがメールであろうが電話であろうが、ガン無視するに限る、ということである。
ただ、書いてある内容は大変面白いので一読をお勧めする。
また、付いているコメントも面白く、一度応対すると営業かけられて脅されるだの、要旨を口頭のみで言うだけだったりとか、
依頼主がいるなら直接言えや、と言伝させるとか、なかなか楽しい。
結局上記2社は「でかい興信所」というだけで、公的機関でもないのである。ざっくり言えば浮気調査と変わらない。
逆に、メディアに出るということは影響力を増せるということなんだなあとも思う。
倒産情報出してるだけで(しかもメディアがそれを拾ってるだけで)十分それっぽいからねえ。

2020年12月2日水曜日

フォルダ内の指定したファイル数だけ残して他を削除するバッチ

 日付で管理されたフォルダを定期的に消したいという事があり、Windowsだったのでバッチを組もうと思ったら、既に先人がやっていた、と言う話。

大体VBでみたいな感じで書いてあるのが多い中、標準コマンドだけで書いてあって、そりゃ層だなと思った次第。

 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12193313652

バッチは

cd /d "C:\target_folder"

for /f "skip=7" %%I in ('dir /b /o-n') do rd /s /q "%%I"

コマンド解説。

cdはchange directoryでフォルダ(ディレクトリ)の変更。/dはオプションで、ドライブの変更。

なので、これはc:target_folderに移動しますよということ。

for /f ★ in (■) do ▼は、★で指定したものを■の中から▼するというもの。

for /fの「/f」は、■をバラして▼に渡せ、というオプション。で、inの前には「skip=7」が指定されているので、「先頭から7つをスキップした%%I」という意味。

更にinには「dir /b /o-n」と書いてあり、

dirの意味は、ディレクトリ(ファイル名)出力。

/bはファイル名のみオプション。

/o-nはファイル名で並べ替え(/o)で、名前のアルファベット順(-oオプション)なので、

「ファイル名をアルファベット順で並べ替えたディレクトリ内ファイル名を出力」と言う意味。

do以降は、rd /s /q "%%I"で、rdはrmdirの略。変数Iを消せ、と言っている。オプションは/s(サブディレクトリも含めろ) /q(確認無し)。

あとはこれをテキストファイルに書いて、拡張子を.batにして、タスクスケジューラで読ませれば完成。


2020年11月27日金曜日

やっとアルコール(エタノール)が普通に買えるようになる

薬局でやっと普通に消毒用エタノールが買えるようになった。
変な輸入品ではなく、日本薬局方のものである。
500mlで税込968円だけれども、まあこんなものか知らん。もう一寸安かった気もするが。
無水アルコールが1500円だったので、まあそんなものなのだろう。
これで心置きなく使える。
因みにイソプロピルアルコールはボトルで400円程度だった。口に入れない目的なら、イソプロパノールの方が優秀である。何より不味い。

2020年10月27日火曜日

給付金詐欺メールの中に入ってるURL

そのままはるのもアレなので、virustotalの結果を・・・。

https://www.virustotal.com/gui/url/059bd270ed756fa652ce9c92d5d7d0d7ecc8a922122f7bb7bb405fe6ab8d52b0/detection

 

.cnって、正体バラスの早くないですかね・・・。 

2020年10月21日水曜日

illustratorの「スクリーン用に書き出し」機能がポンコツ過ぎて使い物にならない

 illustrator2019までは使えていた「スクリーン用に書き出し」なのだけれども、2020に上がってから(バージョン24以降)ポンコツになってしまった。

本来「web用に保存」を置き換える機能の筈なのだけれども、何が起こっているかというと、jpegに書き出した際、どんなに低画質で出そうとしても、低画質にならないのである。用意されているテンプレだとJPG20が最低画質の筈だが、JPG80で書き出したものとファイルサイズがほぼ変わらない。こんなにでかい画像は要らないのである。

 結局「web用に保存」で保存しなければならなくなり、まあ前時代に戻ったと言えば戻ったのだけれども、illustrator2021(ver.25)になっても、このバグは修正されず、放置されたままである。やっぱり一強は良くないんだろうなあ・・・怠慢すぎる・・・。

2020年10月2日金曜日

(71) Protocol error (TLS code: X509_V_ERR_CERT_HAS_EXPIRED) SSL Certificate expired on: May 30 10:48:38 2020 GMT

 https://medium.com/@yowatari/addtrust-external-ca-root-%E6%9C%9F%E9%99%90%E5%88%87%E3%82%8C%E3%81%AB%E4%BC%B4%E3%81%86%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-7ca0286ea3ff

 

いやまじでこれ。 squidでエラーが起きてるなあと思ったら、こんなことでした。

 redhat系での対応 https://twitter.com/ChristianHeimes/status/1266800555978039296?s=20 を参考にしてください

とのことで 

# trust dump --filter "pkcs11:id=%AD%BD%98%7A%34%B4%26%F7%FA%C4%26%54%EF%03%BD%E0%24%CB%54%1A;type=cert" > /etc/pki/ca-trust/source/blacklist/addtrust-external-root.p11-kit

 

# update-ca-trust extract


 # trust list | grep -C2 "AddTrust External" pkcs11:id=%AD%BD%98%7A%34%B4%26%F7%FA%C4%26%54%EF%03%BD%E0%24%CB%54%1A;type=cert type: certificate label: AddTrust External Root trust: blacklisted category: authority

それからsquidを再起動したら通った。 

マジで助かりましたわー・・・。

2020年9月3日木曜日

BENQ、VAやめちゃったん?

 去年までうちの主戦力はBENQのディスプレイだったのだけれども、
どうも今年はモデルチェンジして、雲行きが怪しくなった。
GW2470から後継のGW2480になった際、パネルがVAからIPSに変更されており、
またtrue 8bitだったのが6bit+frcになってしまった。
お陰でICM(ICC)プロファイル比較で、srgbカバー率が3%近く低くなってしまい、コスパの良い作業モニタとして買うのを躊躇してしまうようになった。
じゃあ同社のEWはどうかと思って覗いてみたのだけれども、こちらの方がカバー率が低く、高画質エンターテインメントとは一体・・・。
恐らく、画面を派手に見せる機能が入っているからなのかも知れないが、それは高画質では無く、ただの味付け
(勝手に味付けされるHDR10等は入っていない方がいいので、作業用としては買ってはならない)。
近しい価格帯で、viewsonicのvp2458(2468?)は2.5万なので、+1万ではあるが、作業モニタとして使えるだろう。
但し、絞りが甘い(ぼけて見える)というレビューも散見されるので、そこはご愛敬か。
BENQのgw2470は、srgbカバー率驚異の97.6%(それで1.5万円)だったので、是非次のモデルチェンジではこっちに戻ってきて欲しい。