2023年6月26日月曜日

4コア8スレッド至上主義(Clip Studio Paintはシングル性能重視で)

  Clip Studio Paint(以下CSP)という、イラストを書いたり漫画を書いたり、アニメを書いたり、まあ色々と画くことができるソフトがある。
たまたま、このアプリを実験する機会があったので、その備忘録。

 実験に使用したのは、Ryzen 5 3400G、core i3-10300、core i5-10400を使用した。
同CPUは、ベンチマークでは大体同じ性能として扱われ、AMDのryzenの方が、VEGAを載せている分、GPUパワーがあり、どちらを選ぶかといわれたら、AMDを選ぶ、というものである。

だが、実験を進めていくと、こと

書くのが面倒だったので省く。結論として、clip studio paintは4コア8スレッドに最適化されており、6コア12スレッドなど、4C8Tを上回るメニーコアだろうが、UEFIbiosで4コア8スレッド動作にした方が速いという結論に達した。どれだけスレドがあろうが、まあ使わない。また、シングル性能で動作が違うので、安いCPUだろうが、シングル性能が高い方が速い、ということが分かった。ついでにAMDの電源管理機能とすこぶる相性が悪く、プロジェクトファイルが1.5GBを越える位の重いファイルを編集しだすと、プチフリーズが出だした。

2023年5月15日月曜日

Amazonビジネスは全然安くない

Amazonには、Amazonビジネスというビジネス用のサービスが存在するが、多分請求書払いできること以外は全く意味がない代物で、下手したら普通に買った方が安い可能性まである。なのに、Amazonからは遮二無二ビジネスアカウントに誘導しようとするからたちが悪い。そりゃあ、少しでも単価が高い方がAmazonにとって都合がいいのも分かるが、困ったものである。

 追記
amazon businessなら、購入数制限無しで買える!みたいな表記を出すようになった。
そんななら別のウェブサイトで買いますわ・・・もののついでだからamazonで買うだけで、購入制限されるようなモノでもないし・・・3000円のPCケースだよ・・・?

申し訳ありませんが、この商品は購入数に制限があります。商品の数量を購入可能な数(上限)に変更させていただきました。
ですって。このままじゃあいいやで買わなかったら、メーカーは損失なんじゃないかなあ・・・。

2023年3月15日水曜日

GMKtecのIntel 11th Jasper Lake N5105 ミニ PC-- NucBox 5 (Wi-Fi 5 Win 11 Pro)のセットアップとレビュー。

 監視カメラの管理用に、手頃なPCを準備したかったので、GMKtecのミニPCを入手した。こいつがなかなかのくせ者だったので、そのログを書き記す。

一応同じPCを使ったことがあり、これは2台目になる。

ものは

https://www.gmktec.com/products/intel-11th-jasper-lake-n5105-mini-pc-lgvh

の、MEM8GB、SSD256GBのモデルで価格は23000円程度。中華製で、何故かこのスペックでwin11PROにプリインストールという意味が分からない仕様。これを仕込む環境でアクティブディレクトリを使うはずも無く、ビットロッカーで暗号化する意味もなくという。何にしろ、そこそこの速度で動けば良いので気にしないようにする。

中華製PCなので、何を仕込まれているか分からないと言う前提で、OS位はクリーンインストールしておきたいので、以下の手順を踏むことにする。

立ち上げからクリーンインストールまでの流れ

まずは普通に立ち上げて、windowsのスタート画面まで持って行く。letsnoteとは違い、勝手に再起動してローカルアカウントでユーザーを作成させてくれるのは良いが、キーボードレイアウトがUS配列になっているので、色んな入力が非常にやりにくい。

https://pc-karuma.net/how-to-change-keyboard-layout-windows-11/

で設定まで行き着いて、日本語配列を選べば良い。

ここからドライバのバックアップに進む。

一度再起動させた後、ドライバを保存するフォルダを作成し、コマンドプロンプトを管理者権限で立ち上げる。
https://ite-notes.com/os-windows10-command-1/
を参考にコマンドを打ち込もう。具体的には

dism /online /export-driver /destination:"保存先フォルダ"
保存先フォルダの所には、フォルダまでのファイルパスを書くこと。例えばデスクトップに「新しいフォルダ」というフォルダを作成した場合は

dism /online /export-driver /destination:"C:\Users\YOURUSERNAME\Desktop\新しいフォルダ"

みたいな文字列になる。

大体1GBちょっとのファイル群が出来上がるので、これをUSBメモリにバックアップし、あらかじめ作成しておいたwindows11のインストールUSBでwindows11をクリーンインストール。因みにブータブルUSBを刺していると、必ずUSBから立ち上がるので面倒。

インターネット接続を飛ばしてローカルアカウントでインストールしたいので、インストール画面でSHIFT+F10を押下し、コマンドラインを出した後、

cd oobe
BypassNRO.cmd

と打ち込むと再起動してローカルインストールできるようになる。因みにプロダクトコードは内蔵されており、勝手に入力される。

インストール後、バックアップしたドライバフォルダをデスクトップにコピーし、コマンドプロンプトをまた管理者権限で立ち上げ、コマンドを打つ。具体的には

pnputil.exe /add-driver ドライバフォルダ\*inf /subdirs /install

となる。「ドライバフォルダ」はファイルパスを書くところで、例えばデスクトップにドライバが入った「新しいフォルダ」をコピーした場合、

 pnputil.exe /add-driver C:\Users\YOURUSERNAME\Desktop\新しいフォルダ\*inf /subdirs /install

となる。 

問題

無事にドライバを書き戻せたら、あとはwindows updateをやって~という流れになるはずだったのだけれども、一度シャットダウンして別場所で始めようとしたところ、windowsがブートしないという惨事に見舞われることになった。windows updateを削除しようが起動せず、挙げ句の果てには回復オプションで初期化することもままならないという、windows自体が完全に壊れた状態になってしまった。原因は不明。

再度上記を繰り返し、セットアップを完了させたところ、問題なく終了したのだけれども、原因が分からない以上、壊れること前提で使うことをお勧めする。おそらくはSSDに対しての電気的な刺激で飛んだのだとは思うのだけれども・・・。 

レビュー

使用感としては、監視カメラの管理には必要十分。サイネージのような形で使う分には全く問題ない。もたつく場面もあるが、逆にもたつかせるようなことをこの価格のPCにさせるほうがおかしい。ブラウジングやら軽作業なら十分使える。

2023年3月14日火曜日

Let's Note CF-FV3を分解し、SSDを換装する。

 前回はletsnoteのCF-FV1をバラしてSSDを載せたのだけれども、今回はfv3をバラして載せ替えてみようと思う。

手順は

  1. PCを起動
  2. リカバリディスクを作成
  3. 分解
  4. SSDを換装

という流れ。それぞれに対して意外と変わっていた点を書いていく。

1.PCを起動

windows11になったので、プリインストールを進める起動時に「インターネット接続必須」になった。PRO版なら回避できるはずだが、letsnoteはなぜか回避できない。正直マイクロソフトアカウントを利用した運用を全く考えていないので、これは面倒である。なので、このインターネット接続必須部分をパスする。大体は「windows11 インストール インターネット接続 キャンセル」等で検索すれば出てくる内容なので、画像付きで見たい人はググって欲しい。

https://www.med.oita-u.ac.jp/mic/others/win11home-acount.pdf 

とか。

まず、インストール画面になったら、「Shift+F10」を押して、「コマンドプロンプト」を出す。コマンドプロンプトをクリック(フォーカスされていないので)してから、以下のコマンドを打ち込むと、自動で再起動する。

cd oobe

bypassnro.cmd

上のcdは、oobeフォルダに場所を移動するコマンド、下のbypassnro.cmdは、名前の通りnroをバイパスして回避する内蔵バッチファイルを起動させるコマンドである。

これで、ネットワーク接続の所に「インターネットに接続していません」ボタンが現れるので、ローカルユーザーを作成することが出来る。

2.リカバリディスクの作成

リカバリディスクの作成には、インターネット接続が必須になった。今までは内蔵された領域から書き出して作成するパターンだったけれども、リカバリイメージをダウンロードし、作成するという流れになっている。注意書きはマニュアルを見ろと書いてあるが、マニュアルにはurlを参照しろと書かれており、たらい回し感は否めない(正直理解しがたかった)が、おそらくはインターネット接続が必須なので、環境としてインターネットに接続させたいのだろうというのと、そもそもマニュアルが長くなってしまうので、ウェブで確認させたかったのだろうというところ。

https://askpc.panasonic.co.jp/win11/

 に進み、リカバリーイメージダウンロードサービスをクリック、更に中の


Windows 11 リカバリーイメージ ダウンロードサービス(Windows 11 Pro プリインストールモデル対象) 

を押下したらいよいよである。3/4程度スクロールしたところに、「リカバリーディスク作成ユーティリティ」 ボタンがあるので、それを押下すると、ダウンロード先が現れる。

https://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/docs/005204

マニュアルと自己解凍形式の圧縮ファイルをダウンロードして、それを実行すると、exeファイルと7z圧縮ファイル、いくつかのテキストが解凍されるので、RevDiscDl.exeを実行する。RevDiscDw.exeというのもあるが、両方起動させてみたところ、始まりは同じだった。ファイルサイズが違うので、多分Dlの方が単純にDwのラッパーなのではないかなと。

ダウンロード種別を判別するために、実行環境の提示が必要になる。

スタート内の、PanasonicPC設定ユーティリティを起動し、「PC情報ビューワを起動する」ボタンを押すと、一発目に必要な情報の画面になるので(まあシステム情報にも書いてあるのだが)「保存」ボタンを押し、「表示している情報だけ保存する」を選択、okを押して保存先を設定(デスクトップとか)すると、テキストとして保存される。けして全ての情報を保存してはならない。必要な情報までスクロールするのは死ぬほど面倒である。

機種品番と製造番号をコピペして、ダウンロードになる。後は流れに沿っていけば良いが、注意点として、少なくとも32GB以上のUSBメモリを用意することをお勧めする。警告画面で出ていたが、国内販売分は16GB、アジア圏販売分は32GB以上のUSBメモリが求められる。作成済みのUSBメモリで10GB弱だったので、基本16GBで大丈夫だとは思うが、あなたが使っている機種を僕は知らないので。

あと昔は一回しか作れなかったはずだが、これは何個でも作れるようである。まあ、msの方針転換もあるし、リカバリディスクの価値はそこまで高くなくなってはいる。

3.分解

分解は滞りなく進んだ。要はCF-FV1と同様だったということである。

 




違いは、封印シールがしっかり貼られておらず、切らずに剥げた(ままある話)のと、プラスチックの放熱スロットの接着が、ネジだけでは無く、しっかり両面シールで左右貼られていたことである。



 

fv1の際は、別パーツの接着剤だと思っていたが、どうもちゃんと両面でくっついていた。

4.換装

今回はまっていたのは、SAMSUNGのMZ-VL25120 512GB。前回と同じパーツで、980PROのOEM品。




 

こちらをウェスタンデジタルのWD_BLACK SN850X 4TBに換装する。コメントで、両面実装のSSDを換装しようとしたところ、裏蓋がしまらず換装不可だったという内容を頂いたので、今回は両面実装の本商品でチャレンジ。元に入っていたsamsungのは片面実装。

写真を見て貰えると分かるが、デフォルト状態だと十分にクリアランスがある。しかし、両面実装のSSDに換装すると、実装してあるチップ分下方にせり出すため、クリアランスが潰れる。但し、干渉しているかと言われると、感覚的には何も接していないような感覚で、写真でも一応ミリ以下で隙間がある。また、干渉している感じはしないが、そりが凄い。


 

FV1とM2周りの設計が異なるか、SSDのメーカーによって干渉するしないがあるのかも知れない。

また、仮組みしてリカバリ動作をさせたが、ケースからはほんのり温かい感じがするだけで、外向きにはそこまで発熱を感じられなかった。WD_BLACKが優秀なのか、Gen4が優秀なのか。 

リカバリ画面で認識した画像はコレ。


因みにリカバリ動作時に、リカバリパーティションを残す選択をすると、リカバリパーティションが作成されるので、通常であればこちらを選ぼう。

ここまでの作業で、おおよそ2時間30分程度である。大半はディスク作成時間や、リカバリの書き戻し時間だけれども、そのくらい時間がかかることは覚悟しておくべき、というところ。超速SSDだからといって、さほどインストール時間は変わらない。ついでに言うと、全セットアップを終了(ソフトウェアのインストールやらアカウントの作成やら)するまでに5時間かかった。

追記

CF-FC6を分解したのでその記事はこちら

2023年2月20日月曜日

GMKtekのnucbox5は、中華味溢れる超小型PCだった

 GMKtekという中華メーカーの超小型PCを手に入れたのでレビュー。

基本的にはamazonでしか販売されておらず、また、amazonでも公式ストアが二つに分かれているなど、よく分からない仕様になっているが、恐らくどちらで買っても物は同じだろう。購入したnucbox5は、最安値だとOS(Windows11)込みで199ドルという破格で販売されている。

https://www.gmktec.com/products/intel-11th-jasper-lake-n5105-mini-pc-lgvh

CeleronN5105に8GBRAM、256gbのM.2SATAだと25000円程度。ベンチマークや使い勝手は、他サイトが詳しいので参照頂くとして、こいつの面白いところが一つ見つかった。

amazonのレビューで、OSを再インストールしなければアプリが入らないことがあるらしいという記述を見つけたので、ドライバをバックアップ後、win11のインストールイメージをダウンロードしてクリーンインストールした。ドライババックアップの際、プロダクトコードをvbsで抜き出したのだけれども、どうもwindows11ではなく、windows10 proのライセンスらしいことが分かった。また、クリーンインストールすると、このプロダクトコード、まるっと変わってしまう。プロダクトコードが再インストールの度に変わるとか、どういう仕組みなんだろう。試していないが、キージェネのような仕組みが備わっているのかしらん。それでいいのか中華。

追記
本運用時のtipsを別記事に上げたので参考に。

2023年2月16日木曜日

windowsのインストール済みドライバをバックアップしたい

 今まで使っていたPCをクリーンインストールしようとした場合、ドライバの確保がマストになってくる。自作なのであればマザーボードの型番など、簡単に調べられる物も多いが、メーカー製品、特にノートパソコンとなると、分解してもよく分からなかったりする。

そんなときに、どうドライバをバックアップするかといえば、dismコマンドを使うのが正解。

https://news.mynavi.jp/article/win10tips-137/

管理者権限でコマンドプロンプトを立ち上げて(コマンドプロンプト右クリック>管理者として実行)

まずはドライブの頭に適当なフォルダを作る(mkdir c:\dvrbackup)。

次にdismコマンド(dism /online /export-driver /destination:"C:\dvrbackup")

コマンドが終われば、これで、ドライブの頭に出来たdvrbackupフォルダに、PC内のドライバが全てはいるので、usbメモリにでもバックアップする。

クリーンインストール方法は、コンピュータの管理から、 デバイスマネージャーを開き、適用したい(?がついている)デバイスを右クリック>ドライバーの更新>コンピュータを参照してドライバを検索>保存していたドライバのフォルダを選択 で進める。

Windowsのプロダクトコードを知りたい。

 シールを貼り忘れたりして、インストールしたPCのプロダクトコードをなくしてしまうことがある。無いとは言わせない。意外と、まれによくあるのだ。今回は、もしなくしてしまった場合に、PC内からプロダクトコードを取り出すための方法を書く。

取り敢えず結論は、vbsスクリプトで書き出させるというもの。

https://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/all/extracting-product-key/5fcb3cb7-15fc-4818-9e1b-cacb67d5e51c

に書いてある物を使えばいい。 引用すると

Option Explicit
Dim objshell,path,DigitalID, Result
Set objshell = CreateObject("WScript.Shell")
'Set registry key path
Path = "HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\"
'Registry key value
DigitalID = objshell.RegRead(Path & "DigitalProductId")
Dim ProductName,ProductID,ProductKey,ProductData
'Get ProductName, ProductID, ProductKey
ProductName = "Product Name: " & objshell.RegRead(Path & "ProductName")
ProductID = "Product ID: " & objshell.RegRead(Path & "ProductID")
ProductKey = "Installed Key: " & ConvertToKey(DigitalID)
ProductData = ProductName  & vbNewLine & ProductID  & vbNewLine & ProductKey
'Show messbox if save to a file
If vbYes = MsgBox(ProductData  & vblf & vblf & "Save to a file?", vbYesNo + vbQuestion, "BackUp Windows Key Information") then
   Save ProductData
End If
 
'Convert binary to chars
Function ConvertToKey(Key)
    Const KeyOffset = 52
    Dim isWin8, Maps, i, j, Current, KeyOutput, Last, keypart1, insert
    'Check if OS is Windows 8
    isWin8 = (Key(66) \ 6) And 1
    Key(66) = (Key(66) And &HF7) Or ((isWin8 And 2) * 4)
    i = 24
    Maps = "BCDFGHJKMPQRTVWXY2346789"
    Do
        Current= 0
        j = 14
        Do
           Current = Current* 256
           Current = Key(j + KeyOffset) + Current
           Key(j + KeyOffset) = (Current \ 24)
           Current=Current Mod 24
            j = j -1
        Loop While j >= 0
        i = i -1
        KeyOutput = Mid(Maps,Current+ 1, 1) & KeyOutput
        Last = Current
    Loop While i >= 0
    keypart1 = Mid(KeyOutput, 2, Last)
    insert = "N"
    KeyOutput = Replace(KeyOutput, keypart1, keypart1 & insert, 2, 1, 0)
    If Last = 0 Then KeyOutput = insert & KeyOutput
    ConvertToKey = Mid(KeyOutput, 1, 5) & "-" & Mid(KeyOutput, 6, 5) & "-" & Mid(KeyOutput, 11, 5) & "-" & Mid(KeyOutput, 16, 5) & "-" & Mid(KeyOutput, 21, 5)
  
   
End Function
'Save data to a file
Function Save(Data)
    Dim fso, fName, txt,objshell,UserName
    Set objshell = CreateObject("wscript.shell")
    'Get current user name
    UserName = objshell.ExpandEnvironmentStrings("%UserName%")
    'Create a text file on desktop
    fName = "C:\Users\" & UserName & "\Desktop\WindowsKeyInfo.txt"
    Set fso = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
    Set txt = fso.CreateTextFile(fName)
    txt.Writeline Data
    txt.Close
End Function

 これを、テキストファイルとして保存し、拡張子を.vbsにして実行するだけ。

注意点は、ウイルススキャンソフトでスキャンすると、害があるファイル認定されるので、適時判断ではずそう。