2017年6月10日土曜日

中国製で唯一「信頼」しているブランドはNillkin

Made in ChinaもしくはMade in PRCは結構あるが、大抵は日本のメーカーや商社が製造元や輸入代理店として立っている。
その場合、大抵は責任がそれらのメーカーに行くので、そこそこのクオリティを保っていることが多い。
じゃあ中国ブランドで中国製のものはどうかと言えば、大企業になっているところ(たとえばLenovoやHuaweiでもやらかすし、それ以下のものだと正直使えないものが多い。というか多すぎる。
そんな中で、唯一「信頼」しているのが、Nillkin。但し、スマホ用の保護ガラスで。
Shenzhen Nillkin Technology Co.,Ltdが正式名称らしい。
何故信頼しているかというと、時速70kmで携帯落としても割れなかったから。
悲しいことに傷は入ってしまったのだけれども、流石に仕方が無い。
安い海外製液晶保護ガラスは数あれど、実証できたのはこれだけ。
で、ガラスというものは、衝撃を加えて割れなかったとしても、衝撃を中に蓄積していって、結局割れてしまう代物。
なので、新しい保護ガラスを購入して貼り替えようと、古いガラスを剥がそうとしたところ、パキッという音と共に、割れた。
流石に限界だったらしい。ああ、ちゃんと飛散防止フィルムが入っているので飛び散ることは無い。
飛散防止フィルムの名前が格好良くて、中国語(と英語)が格好良くて、「anti-burst=防爆」。流石爆発の国。いや、実は飛散防止フィルムの名前じゃなくて、本当に「防爆」なのかもしれない。
で、実験してみたのだけれども、平滑な机に割れた保護ガラスを貼って、マイナスドライバーでゴリゴリしたり、ゴンゴン突いてみたり。
結果、やはり傷は付かないし、穴も開かなかった。ただ、ダメージを与えたところをゆっくり曲げると、ぱきりといった。

パッケージクオリティも高い。ちゃんと商品を売ろうという姿勢(ガラスなのに簡易包装だったりみたいな手抜きが無い)が感じられる。Wet&dryクリーナに、埃取りフィルム、マイクロファイバーシート、シール類がちゃんと入っている。

他のポストでも書いたけど、Shinezoneという名前で商品が結構出ているけど、あれこそ輸入代理店みたいな奴で、Shinezone名義で色んな会社の商品が送られてくる。
Nillkinを知ったのも、実はShinezoneという名前で出ていた物を買って、中身がNillkinだったから。
じゃあShinezone=Nillkinかというと、そうでもなかったりする。

一応Nillkinの公式を貼っておく。
http://www.nillkin.com

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