2018年7月7日土曜日

マスキングテープの色による用途と特徴の違い

マスキングテープの色分けを良く忘れるのでメモ。
必ずこれが備わっている、というわけではないが、目安になる。特に、買ってから「これなんだっけ」となることが多いので。





色による分類(大体こんな感じ)
黄色 自動車塗装用 耐熱性 耐溶剤性
緑色・紫色 建築塗装用/吹付塗装・サイディング用 耐溶剤性 耐候性
青色 シーリング・コーキング用 弱粘着性の物もある

黄色を使えば大体の用途には合い、耐熱性が求められるなら黄色、粘着力が足らなければ、緑や紫を。 青は弱粘着性のものがあるので水回り以外では使わない、としておけば、分からなくなっても大丈夫だろう。
あと買うときにもこの色分け通りの色を買わないと、やっぱり忘れたときに困ることになる。

メーカー
3M 発明者。そつなくこなせるし、データシートも分かりやすい。種類が豊富。ただ、高いんだよなあ・・・。
ニチバン セロハンテープと言えばニチバン。色に節操がなさ過ぎて分かりにくい。使い勝手は悪くないけど、分からなくなってしまうので敬遠気味。
カモ井 民生用マスキングテープで一世を風靡(mt)。悪くは無いけどここも別の意味で分かりづらい。歌舞伎(kabuki)と武蔵(musashi)の違いは何なんだろうとか・・・実感としてはkabukiの方が粘着が弱く手切れが良い、musashiはその逆で、粘着が強く手切れが悪い?

0 件のコメント:

コメントを投稿