2009年5月1日金曜日

Eee PC 901 ubuntu9.04で無線LAN顛末記

ubuntu9.04であまりにも不安定なEee PC 901の無線LANを、使い物になるようにしようと奮闘した顛末記。
兎に角ぶつぶつ切れるし、繋がらないことが多すぎる。

現状でSSDにデフォルトで入っているWindowsXP、SDカードにubuntu 9.04

参照は
http://d.hatena.ne.jp/mirakui/20080721/1216542904

無線LANのメーカーや型番を知るには、
lshw

(リストハードウェア?)
コマンドを実行。suじゃないじゃんと文句言われながらも教えてくれる。

まずはwindowsでブート。
デバイスマネージャでドライバの確認をすると、lshwと同じRT2860だった。
まずはralinkからドライバをダウンロード。
http://www.ralinktech.com/
メニューのsupport>windowsでいける。
lshwでRT2860と言われたので、それのwindows版をダウンロード。
インストールする
(実は901のデフォルトならば、もう既にDriverフォルダがあるのでインストールは必要ないが、最新版を入れておくことに)。
なんとprogram filesにINFファイルが作成されるので、
\Program Files\RALINK

以下のINFが入っているフォルダをコピーする、もしくはマウントする。

失敗その1(下記参照)のndiswrapperをインストールする。
参照サイトの人と同じように、いい加減面倒なのでguiも突っ込んでおく(ndiswrapperを検索すると出る)。

rt2860.inf


システム>システム管理>Windows Wireless Drivers
で指定すると、あれ、デバイスを見つけられないとか言い出した・・・。
取り敢えず再起動してみる。でもエラーが・・・。
ううむ・・・どうも宜しくない。
宜しくないけれども、まともに安定動作するようになってしまった。
何だかなあ。

序でに上記のprogramfilesの中にあるRALINKのDriverフォルダに入るINFファイルなのだけれども、
どうも更新されていない気がする・・・。
どうなっているんだろう。まあ、使えるようになったから良いか。

まともに無線LANが使えるって良いなあ。




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以下失敗その1
windows用のドライバをndiwwrapper咬ませて突っ込めば何とかなるらしいと言う書き込みを見たので、
何はともあれやってみることに。

まずはndiswrapperをインストール。
Synapticパッケージマネージャでndiswrapperを検索。
直ぐに見付かるので、それをインストール指定して適用。
Ralinkという会社の無線LANアダプタが組み込まれているようなので、
以下のサイトからダウンロード。
http://www.ralinktech.com/

以下をダウンロードすることに。
http://www.ralinktech.com.tw/data/drivers/IS_AP_STA_RT2860_D-1.4.2.0_VA-2.3.2.0_RU-2.2.3.0_VA-2.2.8.0_AU_2.1.3.0_VA-2.1.3.0_040209_1.0.9.0_Free.exe

cabを解凍するcabextractも一緒に入れるが、結局失敗。
どうしてもINFが見付からない。

なので、Wine入れてどうにかしてやる、等と思ったのだけれども、冷静に考えて「linux版、あるよね」
で今に至る。

失敗その2
ということで、失敗1を生かし、
http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0007
を参考にして再挑戦。

まずはビルド環境を整える。
sudo apt-get install build-essential linux-headers-generic
を実行し、パッケージをインストール。
次に
RT2860PCI/mPCI/PCIe/CB(RT2760/RT2790/RT2860/RT2890)
RT2860WebUI

http://www.ralinktech.com.tw/data/drivers/2009_0424_RT2860_Linux_STA_V2.1.1.0.tgz

をダウンロードする。
自分のhomeなど(デスクトップだと日本語で化けてぽしゃった)に解凍し、その中で
sudo make
sudo make install
sudo depmod -a
sudo modprobe rt2860sta


modprobeに設定ファイルを作成。
vi /etc/modprobe.d/rt2860sta


alias ra0 rt2860sta


vi /etc/modules

(以下を末尾に)
alias ra0 rt2860sta


おかしい・・・そもそもこれって有効になってるかどうか確認できないのでは・・・?

photoshopで壁紙を作る極簡単な方法


windows vista以降やMAC osXのクリアなグラデーションを簡単に作る方法を紹介。

http://www.eyesontutorials.com/articles/4186/1/Wave-digital-fusssion-wallpaper/Page1.html

適当な大きさの新規ファイルを作成し、グラデーション設定で、任意の色のグラデーション(中心に背景色側の色を限りなく白に近づけた色を配置)を作り、グラデーションモードをピンライトに設定。
何度か適当な方向にグラデーションをかけると、それっぽい感じになる。
上記URLのチュートリアルは、ここからウェーブデザインに発展させている。
画像はオレンジから緑のグラデーション(中心に白っぽい緑)で作成した例。

因みにここがチュートリアルを収集するポータルサイト
http://www.eyesontutorials.com/

2009年4月30日木曜日

ubuntu 9.02の視覚効果「追加効果」を詳細設定する

ubuntu9.02をeeepc901のSDカードに入れてみた。
NETBOOK remixを始めに入れようとしたのだけれども、どうしてもインストール中、64%の所で止まってしまい、断念。
まあ別にこだわるモノでもないし、普通にi386の日本語を入れることに。

予想だにしていなかったのだが、eeepcで追加効果が上手く走ってしまい、急遽設定を調べることにした。
http://foamy-capriccio.seesaa.net/article/98203057.html
を覗いてみると、CCSMというソフトで動作するらしい。
取り敢えず簡単にパッケージマネージャーで導入することに。

システム>システム管理>synapticパッケージマネージャ

立ち上がったら「クイック検索」で
ccsm

を検索。
すると、simple-ccsmが引っかかるので、それを右クリックしてインストール指定。
追加で
compizconfig-settings-manager
python-compizconfig

の2つが入ることになるよ、と言われるので「マーク」をクリックして肯定。
適用ボタンを押して反映させると、ダウンロード~インストールしてくれる。

まてよ、compizconfig-settings-managerって・・・これで昔は設定したような。
そう思ったら色々納得。simple-CCSMのCCSMはcompizconfig-settings-managerの頭文字なのね。

設定から外観の設定>視覚効果とたどると、無事に設定変更が増えていた。
まあたしかにcompiz-config-settings-managerは設定しにくかった(詳細に設定で来すぎた)から、
このSIMPLE-CCSMは都合が良い。

アクセシビリティのところにある部分ズームは、高精細液晶のノートPCには凄い恩恵があると思うのだけれども如何だろう。

因みに上記をインストールすると、
「CompizConfig設定マネージャ」
「簡易版CompizConfig設定マネージャ」

の2つが追加される。
どちらもCompizConfigなので、これを使って設定できる。

eeepcを使っての実感は、案外ATOMは速かった、かなあ。
ブラウザ、無線LANが不安定なので、まだまだなのかも知れないけれども、openofficeの起動に5秒かからないし。
ちなみにレキサーメディアの4GBSDHC(4GB プラチナⅡ SDHCカード)に突っ込んでいる。
意外。

2009年4月25日土曜日

何も言わずに7を買え

Windows 2000からXPに切り替わる時、「そんなスペックじゃXP走らないよ」というスペックで
各大手メーカーから「凄い量の」不良PC(2000なら良いんだけどXPは、的な)が発売されたのと同じように、
Vistaが発売された時も数多くの不良PCが発売されました。
低スペックで安いPCが欲しい人にとっては踏んだり蹴ったりだったんだろうなあ。Linux勧める気力もない僕は、
生暖かく見守っていましたが。
そんな「Vista重くて使ってられないよ!」とお嘆きの貴方に朗報です。
Windows 7。
取り敢えずRCを件のような「Vista相当しんどい」PCに突っ込むと、あら不思議。「我慢できる」PCに早変わりです。
体感速度で違いが分かるので(Vistaで完全起動まで3分(!)かかっていたのが1分一寸に変わる)、Vistaベースで作りましたと言われても、「絶対嘘。」と思ってしまうのが人情。

テスト環境では、日常使うソフトウェアは全て動作したので(特にOpen office org)、別段不満はありません。
只、業務に使用するソフトウェアに関しては、検証を要するので、多分1台入れて様子見だろうなあ、と思っています。

2009年4月20日月曜日

アシュトンカッチャーの[最後の恋に勝つルール

最後の恋に勝つルールという映画を借りて観た。
失恋や挫折を味わったときに、思い出される相手。
でも、そこには奇妙なルールのようなモノがあり、お互いに素直になれない。
実に面白い映画だった。
まあ、難を言えば、ラストは男の妄想だなあ、位かな。
女性は現実を見るからあの状況だとどうもねえ。

2009年2月16日月曜日

エージェントゾーハンに出てきたフィジー・バブレフを飲みたい。

最近観た馬鹿映画

『エージェント・ゾーハン』 (You Don't Mess With the Zohan)
最高に馬鹿馬鹿しい、大人のジョーク満載の映画。
政治問題を内包しているが、正直その辺をあっさりクリアしているのも馬鹿映画にしては偉い。

劇中で何度となく飲食されるhummusホムスとFizzy Bubblech(フィジー・バブレフ)は、
実際にあったら絶対買っている代物。どろどろしているらしいし、可燃性、且つ素人はおなかを壊すらしい。
ホムスは
http://hiyokomame.com/mamerecipe02.htm
のようにレシピあり。
たしかに美味しそう。

バブレフは創作なので、
google images
http://images.google.co.jp/images?q=Fizzy%20Bubblech


最近気になっているバンド
HIM(Her Evil Royality)
http://ja.wikipedia.org/wiki/HIM_(%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)
HEARTAGRAMという逆五芒星をブレイクスルー(イヒ!)したトレードマークでラブメタルを標榜するバンド。
曲の作りがどこか日本の90年代ビジュアル系なのは忘れることにしよう。