2011年10月22日土曜日

Cent OS6でresolv.confが勝手に書き換わる。

何度設定しても勝手に書き換わるresolv.conf。
nameserver=192.168.XXX.XXX
とか入れたいだけなのに。

今までこんな事一度もなかったので、調べても何も出てこない。
(PEERDNS=noにしろ、というのが一般的だったけれども、直る気配がない)。
困ってresolv.confを眺めていたところ、
毎回以下の文面に書き換わっているんじゃないか(設定したところが消えているのではなく、
この文章自体が注意文なんじゃないか)と思い立ち、よく読んでみると・・・

# Generated by NetworkManager
search hoge.local


# No nameservers found; try putting DNS servers into your
# ifcfg files in /etc/sysconfig/network-scripts like so:
#
# DNS1=xxx.xxx.xxx.xxx
# DNS2=xxx.xxx.xxx.xxx
# DOMAIN=lab.foo.com bar.foo.com
/etc/resolv.conf (END)


要は
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-ethX ←ethXは任意のネットワークインターフェース
の中に、DNSを記述しろと。

おとなしくifcfg-ethXに、
DNS1=192.168.XXX.XXX

を入れてresolv.confを見ると、上記文章が無くなって見事nameserverが設定されていた。

便利になったけど不便になった点だなあ。

追記
PEERDNS=noを入れないように。

http://d.hatena.ne.jp/think-t/20110113/p1

のように、
PEERDNS=yes
だとresolv.confに反映され、
PEERDNS=no
だとreslv.confは変更されない。

新しいインターフェースを使ってみる、を押したら使う前にエラー画面になった。

bloggerの新しいユーザインターフェースを使おうと、ポップアップで出ていたボタンを押したところ、

申し訳ありませんが、リクエストを処理できませんでした。

このエラーを Blogger サポートまたは Blogger ヘルプ グループにご報告いただく場合、

このエラーが表示された場合は、どのような操作を行ったか説明してください。
以下のエラー コードと追加情報を入力してください。

bX-yudex6
詳細情報
host: www.blogger.com
uri: /home

この情報は問題を解決するのに役立ちます。 ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
ヘルプを検索

同じ問題が発生しているユーザーがいないか確認するには、Blogger ヘルプ グループで bX-yudex6 を検索してください
検索結果が得られない場合は、新しいトピックを開始してください。必ずメッセージに bX-yudex6 を記載してください。

と言われ、以後bloggerにアクセスすると同じ画面になるようになった。

解決法

まず、bloggerにサインイン(サインインまでは出来る)

自分のブログを表示

自分の書いた記事の編集マークをクリック(鉛筆のやつ)
お使いのブラウザでは色々使えないことがあるからchrome入れろ、という脅迫文を閉じる

以前のレイアウトに戻すをクリック

これで戻る。

因みに何で前のインターフェースに変えたのと聞かれるアンケートに答えても、
エラーが起きたから送れなかった、と言われる。聞く気ないのね。

2011年10月12日水曜日

office互換ソフトの方が互換性があるdocx

docxというofficeの新形式を開こうとして奮闘した話。

マイクロソフト社製品はOS位しか買ったことがないので、当然officeは持っておらず、
もっぱらLibre Officeで代用している。
が、世の中はマイクロソフト社のドキュメント形式「doc」であふれかえっており、
勿論新形式であるdocxも送られてくる。
表示が崩れてはならないものは「Word Viewer」で開いていたのだけれども、docxは互換パックを入れないと開けないと宣う。

しょうがないから入れて開くと、何故か崩れて表示される。
opendocument形式だからlibreofficeでも開けるだろうと思って開くと

開けた。
しかも綺麗。

どうしたマイクロソフト。

2011年8月6日土曜日

64bit版photoshopでの表示不具合の原因を突き止める(photoshopが遅い原因)

前のエントリはこれ。
http://roserogue.blogspot.com/2011/07/photoshop-cs4.html

とうとう分かった。
異常に遅いphotoshop cs4 64bitの描画スピードの原因が。

実は前のエントリでは解決していなかった表示の不具合の原因が分かったのである。
原因は「フォントの一時インストール」。
2000以上のフォントを一時インストーラでインストールして使っているのだけれども、まさかこれが引っかかるとは思っていなかった。
fontplugフォントインストーラーsakura2で一時インストールすると、画面表示がさんざん遅れる。
拡大縮小しないと反映されないとか意味が分からないことになってしまう。
フォント読み込みの一時フォルダをadobe内に作れば良いのかもしれないけれども、これ以上ぐちゃぐちゃにはしたくない。
だからといって、2000もフォントを標準インストールして立ち上がりを遅くするなんて考えたくもない。
おかげで32ビット版を使い続けることになりそうだ。
誰か良い解決方法を知らないものだろうか。

追記
対処法が分かった。
http://roserogue.blogspot.jp/2016/09/windows-10-anniversary.html
windowsのサービスを殺すことで、対処出来る。

2011年7月8日金曜日

photoshop cs4が異常に重い。

photoshop cs4の異常な重さとその対処法。罠だね。
photoshopを入れ直すと、やけに重い。
レイヤーの目をつぶしたり表示させたりするだけで描画速度が極端に遅い。

対処法は、
環境設定→パフォーマンス→
・キャッシュレベルを4(初期値)付近にする(「8」でも駄目だし「1」でも駄目らしい)
・GPU設定の詳細設定→高度な描画 のチェックを外す


どうやらこいつらが悪さをしているらしい。
これらを外設定することによって、使用に耐えうるものとなった。

あと、何より重要なのが
・11.01のアップデートを行う(改善パッチなので)

グラフィックカード周りだと、NVIDIA製のものならば、NVIDIAコントロールパネルより、
「トリプルバッファリング」ONで、結構変わる。これは通常のバッファリングと、次フレームを裏読みしておくためのバッファ、この2つにプラスしてもう一つバッファを組むもの。
ちなみにアクションゲームをする人ならば、これは有効になっていない可能性が高い。

photoshopのcs以降は、以下のような感じなので、参考にしてください。体感ですが。
おすすめはCS2かCS5か。もちろんCS5の方が重いが、マシンパワーとの兼ね合いと、64bitの魅力で判断。

Photoshop CS photoshop7からのリニューアル版。当時はあまり使いたくなかった(マシンパワー的に)が、グループ内グループの魅力に負けた。
Photoshop CS2 CSのブラッシュアップ版。速度的にもこちらの方が満足行く出来。
Photoshop CS3 CS2からたいした違いはないのに、極端に重くなった黒歴史
Photoshop CS4 64bit対応したが、メモリ食いでCS3よりも重くなった黒歴史
Photoshop CS5 CS4のブラッシュアップ版。機能的にはさほど変わりはないが、CS4よりも動作が軽い。
Photoshop CS6 本格的に64bit、3Dに対応。CCに移行する必要が無ければ、(今現在のマシンパワーがあれば)十二分。

ちなみにphotoshop elements9の出来がいいので、corei3(もしくはCORE2DUOデスクトップ版)くらいのCPUを乗せていて、ハードな運用をしないのであれば(特にCMYKを使わないのであれば)かなりおすすめできる。
安いし。

追記エントリ
http://roserogue.blogspot.jp/2011/08/64bitphotoshop.html
えげつないGPU入れてもたかだかこんな事で挙動が遅くなるとは・・・。
因みにCS6でも変わらずです。

更に追記
http://roserogue.blogspot.jp/2016/09/windows-10-anniversary.html
解決。windowsのサービスを殺すことで、フォント問題を解決出来る。

2011年6月19日日曜日

bloggerでhtmlの記述が出来ない

前の投稿をしようとして、何故かエラーが出る事に気づいた。
なんとサンプル例として出したものがhtmlタグとちゃんと認識されてしまって、linkタグが使えないとほざいている。

解決法は
記号を全て実体参照にする
だった。

真逆こんなのではまるとは・・・。

http://www.akiyan.com/htmlspecialchars

ここが便利。

具体的には&(アンド)で始まる文字参照に変換する。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%AD%97%E5%8F%82%E7%85%A7

thickboxで何故かスライドショー表示が出来ない

thickboxというよく知られるajaxライブラリを使用した時の話。

設定は全て問題ないのに、何故かスライドショー表示が出来ない。
画面が暗くなるだけで、肝心の画像が出てこない。

google先生にお伺いを立てると

thickbox.js の79行目あたりにある、

     TB_TempArray = $("a[@rel="+imageGroup+"]").get();

を、以下のようにすると
http://www.blogger.com/img/blank.gif
     TB_TempArray = $("a[rel="+imageGroup+"]").get();

(@マークを取り除いただけです。)
これで動くようになりました。



http://ameblo.jp/web-mediarium/entry-10799982114.html

ということ。
この@が何を意味するのかといわれると、何なんでしょうとしか言いようがないが、
phpだとエラー制御用の演算子として使うから、多分同じ意味として入れたんじゃないかなあと。
おかげで動かないんですが・・・。


因みに具体的なthickboxの動かし方は、

scriptタグで
<script type="text/javascript" src="thickbox.js"></script>
linkタグで
<link href="thickbox.css" rel="stylesheet" type="text/css" />
こんな感じでヘッダに読み込むようにして、

<a href="画像.jpg" rel="グループ名" class="thickbox" title="説明(書くと注釈が付く。省略可)"><img src="画像バナー.jpg" alt="画像説明文" /></a>

という文法でbodyに書く。




真逆アットマークを削除するだけで動くとは・・・。
ちゃんと説明できる人解説お願いします。正直よく分かっていない。