2019年8月8日木曜日

arloのストレージ関係のバグは深刻そう、というのと、高温環境ではarloの電池がやられるよ、という話。

もう半年以上前から、arloでストレージに関するバグがあり、若干参っている。
内容としては、
●USB接続された外部ストレージが、空き容量5MBを切ると上書きされていく仕様だったのが、上書きされずに一杯となってしまう
というもの。
また、
●ベースステーションに複数カメラがあった場合、外部ストレージに対して書き込んでくれるかめらとくれないカメラが出てしまう
というもの。
前者は
https://kb.arlo.com/ja/1146857/Arlo%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AF-USB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B
ということで、流石に5MBはマージンがなさ過ぎたんだろう、20%制限という手で解決を図っているらしいが、7月の公式とのメールやりとり回答の時点で未だ直っていなかった(androidアプリでも未だに5MB表記が残っている)。
後者に関しても不明だが、arlo communityを見ている限りでは
https://community.arlo.com/t5/Arlo-Pro/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E6%9B%B4%E6%96%B0%E5%BE%8C%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB/m-p/1703599#M36
これも解決できていないようである。
更に、
●外部ストレージをarlo上から(ウェブやandroidアプリなどで)フォーマットしようとすると、フォーマットできず破損扱いになる
という、上記とコンボだと遠隔地で詰むバグが発生している。
これは、windows機などで、「2TB」までのものを、「MBR」で「FAT32」フォーマットすれば、使えるようになるので、遠隔地で無ければこれで対処は出来る。
使用したHDDフォーマッタは
https://www.iodata.jp/lib/product/i/2107.htm
IOdata製だが、HDDメーカー問わずにフォーマットできる。

遠隔だと詰むので(というかもう管理しているデバイスが遠隔になっているので)2TB使い切るのが先か、バグが直るのが先かという状況。

別件で、締め切った部屋にarloを入れていたら、カメラ自体は問題なかったけれども、電池が逝った。
室温40度位だったのだけれども、ac給電しっぱなしだったので、恐らくそれで熱が高まったのが原因なのでは無いかと推測。
電池が駄目になった状態だと、カメラのネットワーク認識が出来なくなる(USBコンセントを付けていたとしても)。ぐっとくる。

余談だけど、まだ若い企業(ネットギアがarloを独立させたため)なので、ベンチャー並みなサポートになるのは分かるけれども
(因みに日本では、サポート業務はネットギアが継続するので、ある意味更にタチが悪い)、
使い勝手ややろうとしていることは凄くいいので、何とか頑張って欲しい。

2019年8月6日火曜日

windows10でのntp操作法

いまいち分からなかったので、調べたことを列挙。
https://qiita.com/elu_jaune/items/6d73b2d9c64314fac86c
を参考に。

●まずはwindows timeを起動する

コマンドプロンプトを「管理者権限で」起動後、以下コマンドでwindows timeを起動する
net start "windows time"

すると
C:\WINDOWS\system32>net start "windows time"
Windows Time サービスを開始します.
Windows Time サービスは正常に開始されました。
とでて、windows timeが起きる。

●デフォルト指定されているntpサーバ確認

以下コマンドを打つ
w32tm /query /source
と、
C:\WINDOWS\system32>w32tm /query /source
time.windows.com,0x9
と出て、time.windows.comを使っていることが分かる。

また
w32tm /query /peers
で、
C:\WINDOWS\system32>w32tm /query /peers
ピア数: 1

ピア: time.windows.com,0x9
状態: アクティブ
残り時間: 13624.5620408s
モード: 3 (クライアント)
階層: 2 (二次参照 - (S)NTP で同期)
ピアポーリング間隔: 10 (1024s)
ホストポーリング間隔: 10 (1024s)

と状態を確認できる。

0x9は、
https://qiita.com/elu_jaune/items/6d73b2d9c64314fac86c
の方が分かりやすかった。

0x8     RFC1305に準拠した同期を行う
0x9     一定の間隔で同期を行う

ということ。

●ntpサーバを変更する
w32tm /config /update /manualpeerlist:ntpサーバを指定 /syncfromflags:manual
で、変更できる。

C:\WINDOWS\system32>w32tm /config /update /manualpeerlist:0.debian.pool.ntp.org /syncfromflags:manual
コマンドは正しく完了しました。
と出れば成功。確認は
w32tm /query /source
で。

●再同期(リロード)する
w32tm /resync
で、同期を取る。

C:\WINDOWS\system32>w32tm /resync
再同期コマンドをローカル コンピューターに送信しています
コマンドは正しく完了しました。

と成功すると出る。

2019年7月31日水曜日

とうとうPROMASTER PMX56-2811の後継が作られた!BJ7110-89E(BJ7115-85E,BJ7111-86L)

待ちに待ったと言って良いだろう。
愛用していた時計「PROMASTER PMX56-2811」とほぼ同じスペックで、同じケースサイズの時計が発売されたのである。
結局
http://roserogue.blogspot.com/2018/08/pmx56-281110seiko.html
で触れた、SEIKOのSBDJ013を買ったのだけれども、ケースサイズがでかく見えすぎて野暮ったかったのである。
公称1.1mm違いなので、そんなに気にならないかなとも思ったのだけれども、回転ベゼルの外側まで黒に塗ったのが敗因なのかも知れない。
結局、公式を覗くと廃盤になってしまったようである。3年の命でしたとさ。
実売5万円の組み立て中国。全く別話になるけれども、外国組み立ては増えていくのかしらん。品質に問題なければ良いけど、修理という名のオーバーホールは嫌すぎる。

で、今回のBJ7110-89EBJ7115-85E,BJ7111-86L)は

・43mmケース(極力小さめのケースの方がビジネスに使える。デカアツとかもう化石)
・チタンケース・ベルト(軽さは正義)
・200m潜水(ダイバー)
・回転ベゼル(便利過ぎる。)
・エコドライブ(クオーツ。単車に乗ったり電動機器を使うなら機械式は論外)
・サファイヤガラス(欲しかった!PMX56-2811の前のがサファイヤで傷一つ付かなかった)

と、僕が欲しかった機能全てが詰まっている。
ついでにGMT機能という、第二時刻帯機能がついている(これは個人的には要らないのだけれども・・・)。

 BJ7115-85Eが限定品で、BJ7110-89E/BJ7111-86Lがスタンダードなのだけれども、これは色で選ぶべきかな。
ビジネス目に使うならBJ7110-89E、あそびならBJ7115-85E、おしゃれに使えるならBJ7111-86L。

僕はBJ7110-89Eを買います。黄色のGMT表記が気にくわないけれども、PMX56-2811の純然たる後継はこいつかな。

間違いなくベストバイ。最高の実用時計に違いないと確信している。

2019年7月3日水曜日

arloの外付けHDDをフォーマットできない

arlo proは外付けHDDをベースステーションに接続でき、バックアップ録画が出来るのだけれども、このHDDをフォーマットできない問題が出た。
フォーマットするとエラーが出て認識しなくなるという・・・。

解決方法は、fat32でフォーマットしてからベースステーションに接続すること。
また、2TB以内のHDDじゃないと、容量が無駄になる(2TBまでしか認識しない)。

ヘルプページ
https://kb.arlo.com/ja/1146857/Arlo%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AF-USB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B
を見たら、HDD使用サイクルが残5%じゃなくて20%に変更されていた。流石に無理だったんだなあ・・・。

2019年7月1日月曜日

クロエのEDPの偽物を掴まされる

うーん、まさに偽物、という。
大手量販店で並行輸入品を買ったのだけれども、どうも香りが違う。
別の香水(ブルガリのクリズタリンみたいな)の香りがするのである。
そこで、
http://h-illa-rious.blogspot.com/2014/04/real-vs-fake-i-chloe.html
をみながらチェックしていくと、色が薄いのと中のチューブが長過ぎる、リボンの色が淡いのが当てはまってビンゴ。
まあ、おそらくにせ者だろうなと思いながら買ったのでダメージは少ないけど、ねえ。
ということで、ニセモノを掴まされないようにする、もしくは、偽物だと気づくために、準備すべきは「まずは正規輸入代理店のものを購入すること」。
これにつきる。
 クロエならブルーベルが代理店(2019現在)なので、ラトリエデパルファムでまず買おう。
で、箱から何から取って置くことで真贋の検証ができる。
グランソワールも、まずは正規品を買って並行輸入を買った。

特に、世界的に人気のブランドだと、数がでるから偽物も作り易いんだろうなあ。
用は型代やらをペイできると踏んだら造られるのだろうし。
香りは証明が難しいので、このまま泣き寝入りになるのだけれども、高いトイレの芳香剤をかったと思い、また、ペンギンは暫く見たくないのも人情であると思いたい。

2019年6月22日土曜日

Wired.jpに耐えられなくなったので見るのを辞めた。

1年位、wired.jpをrssで購読していたのだけれども、流石にもう無理になった。
何が無理になったのかというと、そこはかとなく漂う「意識高い系」空気と、根底にあるリベラル感≒ポリコレ感。
一部の企業に対して(たとえばfacebook)親の敵のように批判するスタイルが気持ち悪かったりとか(僕はfacebook嫌いだけれども、流石にここまでこき下ろすのはどうかと思う)。

hotwiredの時は、技術ネタにもスパイスが入った、斜めからの切り口で面白かったのに・・・(と言い出すと、今のEngadget japaneseとか最悪なのだけれども)。
昔のhotwired感は、色々問題があるけどgizmodoが残ってる位なのかしらん。

・・・ネットギークが毒吐けなくなったら終わりだよね。

2019年6月19日水曜日

H81I-plusにUSBでwindows10をインストールできない

古いPCにwindows10を入れようとしたところ、「ドライバーの読み込み」ポップアップウィンドウが出て、
ドライバを読み込まなければインストールできない旨が表示されてしまった。
このトラブルは無かったので、なかなかしんどい。
取り敢えずドライバとbiosをasusからダウンロードしてみるものの、そもそもどうやってインストールするのか見当が付かない(まさかexeファイルを起動できるわけが無く)。
ググっていると、
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10171018090
どうもDVDでインストールすれば大丈夫らしい。
※僕はUSBインストールをしていた。
更に
http://8thway.blogspot.com/2015/01/windows-10-tp-install-error.html
USB3.0に因縁がありそうである。
というか、TPって・・・。

結論としては、USB2.0ポートに繋ぐ→NG、DVDでインストール→OKだったので、
結局光学メディアは手放せない、という結論でしたとさ。
USBメモリが2.0で、接続ポートも2.0なら出来るかもとも思ったが、わざわざ2.0のUSBメモリを調達する気力が無かった。。。