2011年1月25日火曜日

blackberryのホルスターケースで入れる方向を間違える

純正合皮のblackberryホルスターを使っていたのだけれども、
磁力が弱くなったのか、ホルスターに入れてもサスペンドしなくなった。
本体は最近修理に出して新品で戻ってきたので、ホルスターの方が悪くなったのだと思い、blackberry純正の革製ホルスターをamazonで購入。
hdw-19592-001 3980円也。
blackberry購入時に付属してくる合皮のホルスターとは手触りが違うくらいか。
ベルトクリップは合皮ホルスターと同じスウィベルで、革独特のバリがある。
高級感はそこそこ。
本当は合皮でもよかったのだけれども、もう合皮のbold9000用が売っていない・・・。

到着し、喜び勇んでblackberryを差してみたところ、
きつい。
相当きつい。
boldを「引っこ抜く」感じでしか、ホルスターから抜けない。
おまけに着信時、ボリュームボタンを強く押してしまい、何故か電話が切れてしまう。
一応サスペンドはするので、これで良いかと思った時もあるが、流石に不便。
苦情を言うか、と思いながらも何となくblackberryをホルスターに差し直したところ、
するりと入るではないか。
みるといつもとは違う、背面が表に見えた状態でホルスターに刺さっている。
なんと僕はいつも裏表逆にホルスターを使っていたのだ。
困った。
面白いようにするする入る。

2011年1月21日金曜日

Jawbone iconの使用感だったり、レビュー。おすすめハンズフリーイヤホンヘッドセットはこれ。

携帯用のイヤホンマイク(ハンズフリー)がとにかく必要になった。
勿論今までもイヤホンマイクは使っていたのだけれども、僕の声質なのか、しゃべり方なのかは置いておいて、イヤホンマイクを使わない状態に比べて
・声が小さく聞こえる(遠い)
・こもって聞こえる
・周囲の音をよく拾う(風切り音も凄い)
という難点があった。因みにモトローラ製で、声が大きな人が使うと全く問題ない音量で聞こえるそうな。
店員を大声で呼んだつもりでも気づいてくれないという切ない声質の僕には、マイク選びは結構重要。

それで、環境ノイズに強い、声をよく拾うと言われるハンズフリーを探したところ、以下の2点が出てきた。
・incore
日本のベンチャーが作っているもの。
仕組みは耳栓した状態で、耳の中に反響する声を高感度マイクで拾うという優れ物
・jawbone
海外メーカーで日本代理店が販売
骨伝導と普通のマイク両方で音を取り、両者を比較してインアウトさせる優れ物。ノイズキャンセラーつき

で、両方買ってしまいましたとさ。
本当はjawboneを知らなかったので、incoreを買ったのだけれども、blackberry使いには辛い事実を突きつけられた。プラグが平型オンリー。(4極ミニプラグへの変換を買えば使えるかもしれないが)結局使えなかった。
しかもこの変換プラグ、一社しか作っていない。どれだけニッチなんだ・・・。

別の電話で試してみたところ、かなり明瞭なマイク。
声をよく拾う。
耳栓の中にマイクが入っているからノイズを拾いにくい。
耳栓だから抜けにくい。
使い込んだ訳じゃあないけれども、かなりいけそうな予感がした。接続は有線のみ。
有線の方が走っても無くさないから良いのだけれども・・・電池も食わないし・・・。
これを使い込んでレビューしたかったけれども、上記理由で駄目でした。
通販で1万円でした。

で、jawbone。
一週間使った感想として、とにかくよく声を拾ってくれる。骨伝導といっても、普通のマイクも付いているので、骨伝導マイクが頬に付いていなくても喋れる(通話相手にしてみればやや聞き取りづらい程度らしい)。
普通のイヤホンマイクで声を拾ってくれない僕にとっては、blackberryで使うことを考えると、これ以外のものは考えられないくらいのベストバイ。
更にデザインも秀逸という、非を打つ場所がない。
耳かけのオプション(イヤークリップ)も、駆動部分が付いているので、頬から離れることがないし(これがまたいい)、クリップをつけない場合のオプションも3サイズで、耳から外れないデザイン。ただ、これは歩き回っているとどうしてもずれてくるので、たまに位置直しをする。
軍事レベル、というか、軍隊仕様の音声解析技術、という売りもおもしろい。

難点は、betaで提供中のblackberry専用アプリがエラーを吐いて使えなかったことくらいか。ただ、電池の状況は本体で知らせてくれるので(なんと日本語で)、困らない。

電池は一日使って丁度くらい。結構話してそのくらいなので、普通の人なら全く困らないだろう。

bluetoothのイヤホンマイク(ハンズフリー)を探しているのならば、太鼓判を押せる。日本だとiphoneで使っている人が多いので、iphoneでもいいんじゃあないかなあ。Amazonで1万円くらい。

価格は同じ位だから、あとは好みかなあ。incoreが普通に使えていれば、jawboneは買わなかっただろうし、先にjawboneを見つけていれば、incoreなんて調べなかったはず。

jawbone ICON 代理店Trinity内ページ

incore公式
普通のイヤホンとしては、平べったい音を出すので、音楽好きなら低圧縮の音源を聞かないと満足できないかも。

2010年11月29日月曜日

rootのパスワードを教えたくない

centosでsudoを使いたい時のメモ。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1013408.html

Solaris9でrootのコマンドを使わせたいけどrootパスワードを教えたくない、というものがあった。
linuxでの解決法。

特定のスーパーユーザでしか使えないコマンドを一般ユーザで使いたい場合は、
wheelグループにユーザを追加して、全ての権限を使えるようにするか、
もしくはsudoで特定のコマンドを使えるように記述するか。

ここではsudoをcentosで使う方法を記述する。

rootユーザでsudoを編集するvisudoを起動する。使い方はviと同じだが、保存する際にエラーチェックをしてくれる。

# /usr/sbin/visudo


下の方を見ていくと、

## Next comes the main part: which users can run what software on
## which machines (the sudoers file can be shared between multiple
## systems).
## Syntax:
##
## user MACHINE=COMMANDS
##
## The COMMANDS section may have other options added to it.
##
## Allow root to run any commands anywhere
root ALL=(ALL) ALL


という記述がある。
同じように書いてやる。
パスワード無しで実行させたいので、パスワード無し指定もする。
*下部に追記有り
許可したいユーザ名 サーバ名=NOPASSWD: コマンドの場所

例:ユーザ「joker」サーバ「foobar」でrebootコマンドを使わせたい
joker foober=NOPASSWD: /sbin/reboot


内の環境の場合、反映のためにサーバの再起動が必要だったが、
$ sudo /sbin/reboot
で実行できた。

参考URL
http://piro791.blog.so-net.ne.jp/2010-02-25-1
http://wingse.blog57.fc2.com/blog-entry-202.html
http://linux.kororo.jp/cont/intro/sudo.php



追記

許可したいユーザ名 サーバ名=NOPASSWD: コマンドの場所
と書いたが、何故か実行できない環境もあったので、
許可したいユーザ名 ALL=NOPASSWD: コマンドの場所
とした。
なので例は
例:ユーザ「joker」当該サーバでrebootコマンドを使わせたい
joker ALL=NOPASSWD: /sbin/reboot

となる。

2010年11月28日日曜日

linuxでコマンドが実行できない

実機で作業をやっていると、rootでログインして直に作業してしまうので気にしないことが多いのだけれども、
たまにコンソールでログインして作業しようとすると、別ユーザからsuしてrootになるので、
コマンドを打っても通らないことがある。
その時、始めに入るユーザのプロフィールにパスを記述して、パスを通してあげるとコマンド入力の際、長ったらしく打たなくて済む。
rootで入った時にだらだら打たなくて済むのは、rootは既にパスが通っているから。
echo $PATH
と打ってみれば、どこにパスが通っているか分かる。

jokerというユーザにパスを通してやる場合、
ホームディレクトリの中にある.bash_profileを編集する。
vi /home/joker/.bash_profile
中に記述してある
PATH=$PATH:$HOME/bin
に続けて
:/sbin:/usr/local/sbin:/bin:/usr/bin:/usr/sbin
と.bash_profileに登録すると、suした際にコマンドが通らないことが殆ど無くなる。

もしパスをもっと通したい場合、「:」で続けて記述していく。
例 /foobarにパスを通す
PATH=$PATH:$HOME/bin:/sbin:/usr/local/sbin:/bin:/usr/bin:/usr/sbin:/foobar

反映されるのタイミングは、再ログイン、もしくは再起動。

参考URL
http://pocketstudio.jp/linux/?%A5%D1%A5%B9%28PATH%29%A4%CE%B3%CE%C7%A7%A4%C8%C0%DF%C4%EA%CA%FD%CB%A1%A4%CF%A1%A9

2010年11月21日日曜日

browser control optionsは触れない方が良いようだ

#browser control option
local master = no
#→brouse list(廃止)で規定されていたブラウズリストを保持しないパラメータ。

preferred master = no
#マスターブラウザを規定する際に名乗り出るかどうかを決めるパラメータ、と思っている。

os level = 0
#→osの優先度らしいが、不明。低くしろとmanには書かれているが・・・。
#兎に角他PCと被らないようにすることが良いらしい。因みに、
#RHEL4リファレンスガイド
#http://web.mit.edu/rhel-doc/4/RH-DOCS/rhel-rg-ja-4/s1-samba-network-browsing.html
#によると、windowsの最高レベル(os level)は32らしい。
#sambaがマスターブラウザになってはいけない環境もあるらしいので、(そもそもマスターブラウザの概念が分かっていないが)高くしない方が良いようである。
#60を超えたところで、ネットワークが壊れたとの報告を散見している。
#設定値はos level = 35とかが例として多い。


10年前のsambaメーリングリストに、以下の投稿があったので、
触らぬ神に祟り無し。
http://www.samba.gr.jp/ml/article/sugj-tech/msg01351.html
> >やたらと perferred master を立てるとブラウザ選定のブロードキャストパケッ
> >トが出まくってよろしくないですね。(nmbd は死ぬこともあるし :-p)
>
> MS の実装だと preferred master 相当が Yes な人は、自分がマスタブラウザ
> になるまで定期的にブラウザ選定をやり直すような仕様だったような気がしま
> す(うろおぼえ)ので、かなり最悪な気がします。

こちらは問題。
NTのドメインコントローラを再起動等するとMicrosoftネットワークが壊れます。
(実体験済み)
この場合、Sambaをドメインから切り離し、OSのマルチユーザモードをダウンさせ、
NTドメインコントローラを再起動後、全クライアント再起動して復旧させるより
ないらしく、この経験以降、domain masterとperferred master、os levelは触ら
ないようにしています。

resolv.confが読めない

resolv.confが読み込めず、名前の解決が出来ない事態に陥った。

原因:表記間違い
対処法:イコール入れるな!

というのも複合的な理由からそういう事態に「自滅していった」というのが正しいかもしれない。
サーバを立て、bondingする為に差したnicを特定しようと、LANケーブルの抜き差しとインターネットへの接続(googleへのping)をしていた時のこと。
4枚ほどnicを差すと、eth0がどれなのか分からないもの。しかもオンボードのnicの方が優先度高そうなのに、そんなこともない。
実際はCPUに対して一番遠いところからeth「X」は振られていくものっぽい。
無事にeth0を見つけ、次々に特定していったのだけれども、何故か「二本LANケーブルを挿していないとインターネットに繋がらない」という
不思議な自体に遭遇した。
片方を抜くと繋がらない。二本じゃなければ繋がらない(因みにこの原因は、片方のLANケーブルが断線していたのと、
macアドレスにひも付けた固定DHcpでIPアドレスを配信していたことが不運な方向に重なったことだった)。
最終的にbondingしてIPを一つに統合固定にするので、二本差さなければ繋がらないのは非常に困る。
ということでネットワーク関係の設定を色々といじっている時にやってしまったのが、resolv.confの表記間違い。
ifcfg-ethXの表記は「項目=値」なのだけれども、resolv.confは「項目『半角スペース』値」。
見事に付けてはいけないイコールを付けてしまい、そこ以降名前が引けなくなってしまった。
色々やりましたよ。
「resolv.conf 読めない」とか「resolv.conf 読み込めない」とか「resolv.conf 引けない」とか「resolv.conf dns 引けない」とか「resolv.conf 読み込めない」とか「resolv.conf 認識しない」とか「ifcfg-eth0 ネームサーバ」とか「名前が引けない linux」とか、
散々google先生を使い倒しましたよ。
もう散々。
で、症状は全く違うけれどもヒットしたポスト
http://centossrv.com/patio/patio.cgi?mode=view&no=982
の最終コメント

Re: DNS のどこかがおかしいのですが... ( No.10 ) このメッセージに返信する

日時: 2008/10/04 05:30
名前: stranger
URL: http://ja.528p.com/

>いえいえ。
>dig で DNS サーバを明示的に指定したとき (@xxx.xxx.xxx.xxx) だけ、正常に返ってくるのです。

resolv.confの改行コードがLR+LFになっていたり
半角スペースのかわりに、全角スペースが挟まっていたりすると
呼び込めないですが、そのような単純なミスはされないと思いますので
わたしのスキルではお答えできません、すみませんね


を見てハッとした。
resolv.confの書き方間違えてる・・・。
初歩的すぎて笑えないミスでした。

2010年11月20日土曜日

bootディレクトリがカーネルで一杯になった。

デフォルトインストールすると100mbしか取られない/bootディレクトリが、とうとう一杯になってしまった。
どうやら古いカーネルが20個あるらしい。
以前は手動で古いファイルをざくざく消していたのだけれども、どうもそれだけではあまり宜しくないらしい。
/etc/grub.confの中身も綺麗にしなければならない。

centosでのカーネル削除はyum-utilを使う方が安全のよう。
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/801deloldkernel.html

に従ってroot権限で
package-cleanup --oldkernels
と実行。
一世代前を残して削除される。
ただ、記事と同様にsmpカーネルは削除されなかった。
バージョンは0.5-2.el4.centos
古いosだなあ。cent0s4か。

そもそも今はsmpカーネルは最近のlinuxで配布されているんだろうか・・・64bit版使うようになってめっきり見なくなった気がする。